2016年春の選抜高校野球出場校予想!青森山田に次ぐのは青森県から?

今回は、東北地区の選抜甲子園出場校について予想してみたいと思います(^^)

 

昨年の秋季大会では大会を通じて青森県勢と岩手県勢の活躍が目立ちました。

東北大会の決勝は青森山田八戸学院光星でした。

 

東北地区からの出場枠は2校。青森からの2校出場になるのでしょうか?

 

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当確!青森山田

まず、出場が当確しているのは、東北大会で同県のライバル校である八戸学院を5対0で下し優勝した

 

青森山田高校

 

です。

青森山田は、東北大会では組み合わせの妙もあり山形の鶴岡東、宮城の仙台育英、岩手の盛岡大付属と東北各県の甲子園常連校を相手に戦わなければなりませんでした。

しかし、接戦を着実ものにする戦いぶりで強さに安定感があることがわかります。

 

【青森山田の東北大会戦績】


1回戦 対 鶴岡東(山形) 6対4

2回戦 対 秋田(秋田)  6対3

3回戦 対 仙台育英(宮城)4対3

準決勝 対 盛岡大付属(岩手) 5対1

決勝 対 八戸学院光星(青森) 5対0


スコアからも投打に安定感を感じられます。

大勝こそありませんが、二桁安打を5試合中、4試合で記録しており、本塁打も打てる1番・内山を筆頭に、3番・村山、4番・三森、5番・斎藤と中軸に期待もかかります。

投手陣はエース右腕の堀岡が東北大会の決勝で八戸学院光星戦で見せたような、安定したピッチングを甲子園でも披露できるかが、カギになりそうです。

 

【攻守に期待!早くもドラフト候補の呼び声高い、青森山田・三森】



 

運命の2校目は青森か?岩手か?

さて、残りの1枠を争うのがベスト4にコマを進めたチームですが・・・

 

決勝で惜しくも敗れた八戸学院光星とベスト4に進出した盛岡大付属のどちらかになりそう。

ベスト4には岩手から一関学院も進出していますが、こちらは八戸学院光星に8点差をつけられコールド負けを喫しているため今回は厳しそうです。

 

残りの椅子を争うのは準優勝とベスト4。

順当に行けば八戸学院というところではありますが、既に当確している青森山田と同県という点が気がかり。

八戸学院光星も盛岡大付属どちらも青森山田に敗れていますが・・・


青森山田 5対0 八戸学院光星 

青森山田 5対1 盛岡大付属


という試合結果で実力差はほぼ無しと見られてもおかしくありません。つまり、どちらが代表に選出されてもおかしくない状況なのです。

そういう議論になった場合に、”青森県”という地域性が八戸学院光星にマイナスに働く可能性もあります。

しかし一方で、東北大会に岩手県から出場した公立校、釜石高校21世紀枠を有力視されているという点もり、あっちを取ればこっちが・・・という非常に難しい状況です。

 

今回、当ブログでは
  • 21世紀枠が岩手・釜石高校有力
  • 決勝進出はあくまでも八戸学院光星 
という点を考慮して、東北の2校目は

 

八戸学院光星

 

と予想したいと思います。

 

果たして結果はいかに!!

結果:八戸学院光星がセンバツ出場を決めました!


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