2016春の選抜高校野球!八戸学院光星の戦力分析とメンバーまとめ

今回は、青森山田高校と共に春の選抜へ青森県からアベック出場を果たした

 

八戸学院光星

 

の戦力分析とメンバーについて紹介したいと思います。

 

八戸学院は、秋季東北大会では決勝を青森山田と戦い準優勝でしたが、その前の青森県大会では青森山田に勝利し優勝しており、青森山田のよきライバル校です。

過去の甲子園では、2011年夏、2012年春、夏と3季連続で決勝に進出している”東北で最も優勝に近づいた高校”と言えるかもしれません。

いまだ、東北勢の優勝のない甲子園の歴史において、八戸学院光星の活躍には嫌でも期待が高まります!

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八戸学院光星の戦力分析!

八戸学院光星の伝統は”打ち勝つ野球”。

過去三度の甲子園準優勝も、圧倒的な攻撃力が躍進のカギとなっていました。

今回はどうなのか、投手力から見ていきたいと思います。

 

投手力

投手陣の要は、秋の時点で絶対的エースとしてマウンドに上がり続けた櫻井投手です。

2015年の秋季東北大会では、準々決勝から18イニング無失点という記録を打ち立てており、防御率は1.35と抜群の安定感を誇ります。

最速139キロのストレートに加え2種類のスライダーをはじめとし、6種類の変化球を操り打たせて取る技巧派投手です。

まとまりのある投球に加えフィールディングや牽制も上手く、春にはどこまで成長しているかに注目です。

 

櫻井投手につづく投手としては背番号10の右腕・和田投手も好投手です。

東北大会では、2回戦のみの登板でしたが、1失点の完投勝利。その失点も自責点ではなく、秋は24回をなげ防御率0.00と安定しており、櫻井投手との2枚看板体勢に期待がかかります!

 

【八戸学院光星の投手成績】























櫻井一樹(3年)863604547161191.35
和田悠弥(3年)4
322416244100.00
小西正亮(3年)1002020100.00

 

攻撃力

さて、次は”打ち勝つ”が伝統の打撃陣についてです。

今回のチームもスタメン9人中8人が打率3割を超える成績を残しており、チームとしての打率も.375と相変わらずの強打を誇ります。

中軸を見てみると、秋の公式戦で打率.543の成績を残した3番の田城選手、またチームトップの打点16をマークしている4番・益田選手と勝負強い選手が並びます。

中軸以外でも、2番伊藤選手が打率.439、7番で昨年の選抜経験者でもある小林選手も打率.378と上位から下位まで相手にとっては気の抜けない打線となっています。

 

【八戸学院光星のメンバーと個人成績】

















櫻井
一樹
5832112872 .344
奥村
幸太
812
33100629.303
平松
和真
612311108611.355
伊藤
優平
21241180564.439
益田
敦成
412421141624.262
小林
直樹
71245171864.378
菊池
大海
51031313.300
小日出
大里
182890333.321
田城
飛翔
312462501536.543
和田
悠弥
4620113.333
小西
正亮
11100001.000
松本
拓真
11101001.000
太田
聖大
1000001
吉村
健汰
4420400.500
目黒
海都
11101001.000
徳田
大沙
1210000.500
小渕
智輝弘
2100001.000
小池
智也
912361201013.333

 

最後に

今年の八戸学院光星は守備力にも不安のないまとまりのあるチームです。

監督曰く「スタメンから控えまで力に遜色が無い」というほど選手層の厚さにも自信を持っているようです(^^)

かつて、東北悲願の優勝にあと一歩のところまで3度も登った八戸学院光星。

優勝旗の白河超えを成し遂げるチームになることができるかを楽しみに観戦したいですね!

 


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