2015年春の選抜高校野球!出場校と評価は?北海道から関東編

2015年の春の選抜高校野球!

ついに運命の日がやって来ました!1月23日に出場校の発表がありましたね(^^)!

 

高校野球ファンの皆さんのみならず、「地元の高校は?」「自分の母校は?」と気になる方もかなり多いはず!

今回は、第一弾として北海道・東北・関東の出場校をまとめてみました!

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春の選抜は秋以降の新チームの最強チーム決定戦とも言えます!

夏とは違った楽しみ方もあるかと思います!それではさっそく出場校を見てみましょう!

第87回選抜高校野球出場校!!

北海道地区代表(1校)

東海大四 (6回目 14年ぶり)

2014年夏の甲子園で西嶋亮太投手の超スローボールでも話題になった東海大四高が夏春連続出場です!

北海道大会は優勝候補の見えない混戦でしたが、強打の東海大四が、北海道史上6校目の夏秋連覇で選抜への出場をもぎ取りました!

一言評価!
東海大四は全4試合で全46本の安打を放った強打のチーム!

新チーム発足時は、大黒柱となる投手不在と言われた苦境を乗り越え、大沢投手がエースとして奮闘し北海道を制覇!

甲子園でも強打を見せることができるか?

東北地区代表(2校+明治神宮枠1校)

仙台育英(宮城・11回目  2年ぶり)

東北大会の王者はお馴染みとも言える、強打の仙台育英!まさかの県大会決勝で敗戦を喫すという場面がありながらも、明治神宮大会覇者のプライドで東北大会を完勝で切符を奪取!

一言評価!
仙台育英は、プロも注目の3番打者平沢選手を筆頭とした強力打線が魅力!

投手陣は前チームから活躍している140キロ右腕・佐藤がっ引っ張る。戦力が整った東北最強のチームであること間違いなし!?

大曲工 (秋田・初出場

甲子園の常連校花巻東を延長再試合で撃破!大会を盛り上げ、東北大会を堂々の準優勝の県立校!

一言評価!
3番中野・4番武田が打率4割を越えており、さらに、1番佐々木も4割を超える相手にとっては嫌な上位打線がカギ。また、エース武田の丁寧なピッチングも東北大会の強豪を接戦で制してきた最大の要因!甲子園でも、投打が上手く機能できるか??

甲子園で円陣

八戸学院光星(青森・8回目 2年連続)

仙台育英の明治神宮大会優勝により東北にプレゼントされた明治神宮大会枠をもぎ取ったのは、八戸学院光星!

仙台育英に惜敗した悔しさを、甲子園で爆発できるか?

一言評価!
八戸学院光星は2014年春の選抜を経験した、右腕中川と左腕呉屋の投手陣の安定感が魅力!仙台育英には13安打を浴び、敗北したが、投打が実力を発揮できれば面白い!

関東地区代表(4校)

常総学院(茨城・8回目 2年ぶり)

関東大会ベスト4の一角は、茨城の常総学院!過去に春の選抜では2001年に優勝、1994年には準優勝をしている甲子園の常連校。現・監督の佐々木力氏は、「木内マジック」の名将・木内幸夫前監督の取手二高全国制覇時の教え子。

一言評価!
関東大会では、木更津総合に惜敗しベスト4。チームを引っ張る1年生エース鈴木は、中学時代全日本のエースとして大舞台を経験しており、甲子園でのマウンドに注目!試合巧者の常総は選抜を面白くできるか?

健大高崎(群馬・2回目 3年ぶり)

健大高崎は2014年夏の甲子園につづいての夏春連続出場です。ここ数年は群馬の強豪校として常連になりつつありますね。

関東大会では、このあと紹介する覇者・浦和学院に準決勝で10対8で惜敗。関東大会で最も浦和学院を苦しめたチーム。今春の関東勢の中では、トップクラスのチームであることは間違いありませんね!

一言評価!
健大高崎の魅力は、機動力!

でも実は関東大会ではその持ち味が発揮される場面はあまり見られませんでした。とは言え、準々決勝の松戸国際戦では、ホームスチールを決めるなど、その脅威の機動力の片鱗は垣間見ることができています!

甲子園では、持ち前の機動力と、上がり調子の打撃をからませた健大野球に期待!

浦和学院(埼玉・10回目 2年ぶり)

関東大会の覇者は埼玉の浦和学院です。2013年のセンバツでの優勝も記憶に新しいところではないでしょうか??

浦和学院は明治神宮大会でも、決勝に進出。東北代表の仙台育英に惜敗した、ことがさらに成長へと導いたのか、関東大会を安定感のある試合で、勝ち抜きました!

一言評価!
注目は安定感のある2投手!江口と小倉の二枚看板。どちらも、前エースで85回選抜大会の優勝投手小島選手(3年)の指導をうけ、甲子園で勝つための投球術を仕込まれているんです!

打撃も決勝戦で一挙6点をあげるなどクリーンナップも元気!再び、埼玉に優勝旗を持ち帰る事ができるか??

木更津総合 (千葉・2回目 44年ぶり)

千葉から出場の木更津総合は、なんと44年ぶりの出場です。関東大会開催県の1位である同校は「スーパーシード」という準々決勝から登場というチャンスを活かし、初戦となる川越東戦を勝利し早々に選抜出場の当確を得ます。それだけでなく、終わってみれば堂々の準優勝!44年ぶりの選抜の舞台での躍進に期待です!

一言評価!
木更津総合の投手陣は左の早川と、右の三石が中心。

県大会では”1”をつけた三石の右肩痛の回復が完全ではないために、関東大会では早川が奮闘!「スーパーシード」は大チャンスのようにも思えるが、試合に向けた調整が難しいと言われています。その中でも、安定したピッチングを見せ勝利に導いた早川投手の実力は、一年生ということを考えると素晴らしいの一言!

選抜までに三石投手の肩の調子が戻れば、一年生の2枚看板の活躍に注目!また、打撃は夏の甲子園経験者の4番桧村、5番小池が引っ張る!

東京地区代表(2校)

東海大菅生 (東京・3回目 9年ぶり)

東京大会の覇者は東海大菅生です!「東海大〜」と聞くと甲子園にはもう何度も出場しているんだろうと思われますが、東海大菅生の選抜出場は9年ぶり。強豪校でありながらあと一歩が遠かった、東海大菅生に嬉しい甲子園の切符です。

強豪校と言われれば、「甲子園出場」は使命のようなもの、若林監督の涙が苦悩の末の栄冠の喜びを表していましたね。

一言評価!
東海大菅生といえば、プロも注目のエース勝俣投手です。夏の西東京大会で骨折した左手薬指も完治して心配なし!決勝でも粘りのピッチングで勝利を呼びました。

決勝の二松学舎戦では逆転勝利をおさめた東海大菅生のチームとしての粘り強さは高校野球ファンの胸を熱くするのでは??

また、勝俣選手は打者としても3番として、投打に渡り活躍!プロ野球日本ハムの大谷選手の様な活躍に期待!


二松学舎大付属(東京・5回目 11年ぶり)

11年ぶりに選抜出場を果たした二松学舎大付は東京大会準優勝。最後まで東海大菅をと激戦を繰り広げました!

こちらも、昨夏に続き夏春連続出場です。

二松学舎大付は、激戦の東京地区の中で常に上位に食い込む強豪校の中の一つ!今大会は一年生エース大江の活躍が見逃せません!

一言評価!
ズバリ、一年生エース大江の豪腕に注目です!東京大会全6試合を先発し完投。中でも、再試合目前の15回までもつれた早大学院戦までも211球の完投勝利。

強靭な体力・メンタルで甲子園のプレッシャーもはねのけ活躍できるかが楽しみです。

 

神宮球場

 

 東海〜近畿はこちら!

甲子園出場校の紹介と一口評価!

東海・北信越・近畿の代表校についてはこちらの記事をご覧ください!

 

 中国・四国〜沖縄・21世紀枠はこちら!

甲子園出場校の紹介と一口評価!

中国・四国・九州・沖縄・21世紀枠の代表校についてはこちらの記事をご覧ください!

 

その他地域代表については、別記事で用意しています(^^)

よろしければ、そちらも合わせてご覧くださいm(__)m

 

優勝予想はこちら!!

優勝予想に関する記事は、↓別途ございます。↓ぜひご覧ください!

2015年春の選抜高校野球!優勝予想!

2015選抜高校野球特集はこちら!

2015年の選抜高校野球の注目選手などの、総まとめ記事はこちらです!

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2015年選抜高校野球特集


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