お年玉のマナー!お札の正しい折り方は大丈夫?お年玉の常識とは!

毎年恒例のお年玉ですが、あなたはどのようにお年玉袋に入れて渡していますか?

 

お年玉の金額(相場)で悩む方はたくさんいても、「袋にどうやっていれるか?」で悩む方は少ないかもしれませんね(^_^;)

 

ですが、「子供に渡すもの」だからといって侮ってはいけません!

 

実はお年玉にも正しいお金の入れ方というマナーがあったのです!

 

確かに、お子さんは「どのように入っているか」よりも「いくら入っているか」に興味津々かもしれませんけども、いつ親御さんが目にするかわからないですよね。

せっかくお年玉をあげても「あの人はお金の入れ方も知らないのか」なんて思われては身銭を切ってお年玉を捻出しているのに浮かばれません(^_^;)

今回は、そういうことでお年玉のマナーとして「正しいお金の包み方」をまとめてみました!

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お年玉の常識1!お年玉は新札で!

結婚式のご祝儀は新札で!というのはご存じの方も多いと思いますが実は、「お年玉も新札で!」というのが常識なんです。

 

ご祝儀などが「新札」で用意される理由は「新しい門出をお祝いする」からです。

結婚や入社・入学などの節目に「新札のようにシワや折り目のないまっさらな新しい気持ちでスタートして欲しい」という願いを込めているからなんですね(^^)

 

お正月はどうかというと、こちらも「新しい年」をお祝いするものですよね?お年玉の由来は「1年を健康に過ごすことの祈願」にありますからね(^^)

 

ということで、「お年玉袋に入れる時にどうせ折るじゃないか!」と思うかもしれませんが祝いの席では新札が常識なんです。

 

新札を用意するに当たっては確実に手に入れるためにはやはり銀行での両替に限ります!

年末押し迫ってからでは銀行が年末年始の休業に入って窓口が開いていないなんてことにもなりませんから早めに準備しておきましょうね!!

 

銀行の年末年始に関してはこちらの記事で!→銀行の年末年始は要注意! 休みを把握しないと借金生活!?

 

お年玉の常識2!お札の正しい折り方と向きとは!

それでは新札を用意したと思いますので(笑)

いよいよ正しいお年玉の入れ方をご紹介したいと思います。

まず念のためお札の裏表の確認ですが、お札は・・・

 

肖像画がある方が表です!

 

 

お札の表

 

お札をお年玉袋に入れる時は、お金を出して開いた時に表が見えるように三つ折にします。ポイントとしては折る時にビシッと折り目をつけるのではなく折り目ができるだけつかないように曲げるような感じで折るといいですよ!

 

両サイドを折りたたむようにしますが、このとき上に来るのは向かって右側です!左→右と折りましょう(^^)

 

お札の折り方

お札の折り方2

 

そして、折ったお札の上下に注意して逆さまにならないように入れましょう!

 

お年玉のお札の入れ方

 

*お年玉袋がなかったので封筒でスミマセン(汗)

 

ちなみに「3,000円」包む場合などお札を複数枚入れる場合には重ねてから折ります。

 

硬貨を入れる時はどうすればいい?

お年玉をあげるお子さんがまだ小さくて500円玉などの硬貨を渡す場合は硬貨の表を正面にして入れるようにしましょう!

硬貨の表は「500」や「100」などローマ数字のない方です(^^)

 

最後に

たかがお年玉、されどお年玉

あいてが親戚の子供だったりすることもあって、つい無造作に突っ込んでしまいがちなお年玉ですが、基本に立ち返って調べてみるとなにかと注意点がありますね(^_^;)

何事にもスマートな「おじさん」「おばさん」(笑)になるべくお年玉も一手間加えてみてはいかがでしょうか?

 

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