2016年春の選抜甲子園!中国地区出場校予想!ベスト4はどうなる?

今回は中国地区の第88回選抜高校野球の出場校を予想したいと思います!

 

中国地区の通常の出場枠は2つですが、今回は2015年明治神宮大会で香川の高松商業が優勝したため明治神宮枠を四国地区が獲得。中国・四国地区+神宮枠で合計6校の出場枠を得ています。

最後の6校目は中国四国両地区の比較選考により決定するので、通常は中国大会の優勝校・準優勝校で決まりといった所ですが、今年はベスト4にもまだまチャンスが残っています。

ということで当確の2校を含めたベスト4のチームについてお伝えしたいと思います!

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当確1. 創志学園が2011年以来の選抜出場をゲット!

まずは優勝校から。昨年の秋季中国大会の王者は岡山県の創志学園高校です!

創志学園はエース高田を中心に4試合で失策がわずか1の堅い守りを誇り、打線もチーム打率.328としっかりと繋いでいく切れ目のない手強い打線です!

 

【創志学園の中国大会戦績】


1回戦 対 宇部商業 6対4

2回戦 対 金光学園 6対1

準決勝 対 開成 5対0

決勝 対 南陽工業 12対0


以上のように、所詮の強豪・宇部商業との試合を確実にものにしてからは勢いにのり、相手を寄せ付けない快進撃で頂点に立ちました。

ですが、このチーム新チーム発足後に

 

エース・高田のスライダーを取れるキャッチャーがいない

 

という問題があったというから驚き。

女房役を射止めた小林選手も、正捕手のキャリアは中国大会に入ってからというから驚きです。

個々のポテンシャルの高さを窺い知れるエピソードといえます。

 

【松坂二世の異名も!創志学園・高田投手】



 

昨夏涙を飲んだ、MAX150キロの剛腕・高田投手は甲子園で三振の山を気付けるのか?

打線は、打率.474のリードオフマン・難波を筆頭に足を絡めて相手を崩していく自分たちの攻撃ができるのか?

 

要注目です!

 

当確2. 南陽工業も2009年以来7年ぶり!

続いて、当確の2校目は山口の南陽工業です!

新チーム発足直後は敗戦が多い状態でしたが、その敗戦を糧にチームメート同士がまさに切磋琢磨し合って選抜への切符を点にしました。

 

【南陽工業の中国大会の戦績】


1回戦 対 鳥取城北 6対5

2回戦 対 早鞆 5対3

準決勝 対 如水館 6対3

決勝 対 創志学園 0対12


南陽工業は特に二人の投手に注目。

エースは重富で130キロ台後半のストレートで勝負します。

そして、二人目の投手が藤本。実は藤本選手は正捕手でもあります。しかしながら、直球とチェンジアップを巧みに操る好投手でもあります。

通常であればバッテリーという支え合う関係でありながら、同時にライバルでもある二人に注目してみましょう!

 

神宮枠をもぎ取ることはできるか??

最後に1枠を争うことになるのがベスト4の島根・開星広島・如水館です。

1つの枠を中国と四国の2地区で争うことになるので神のみぞ知る領域です(汗)

優勝した創志学園に惜敗した島根・開生が中国地区としてはやや優勢といったところでしょうか?

 

しかし、四国地区もレベルの高いベスト4がでそろい、なおかつ接戦を繰り広げていたのでまだまだわかりません!


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