仙台育英野球部 メンバーを一発チェック!佐藤世那・平沢の復活は?

 

今回は、春夏連続出場を見事に決めた仙台育英高校のメンバーの紹介や戦力分析について紹介したいと思います。

 

かねてから、「東北勢で最も全国制覇に近い高校」と期待されながらもそれを果たせずにいる仙台育英。

しかし、今年の仙台育英には投打にプロ注目の選手がいます!

 

選抜の雪辱を、夏の全国制覇で見事晴らすことはできるか?

 

目標は、“真紅の大優勝旗の白河越え”ただひとつ!?

 

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仙台育英高校野球部のメンバーは?

【仙台育英高校野球部概要】


学校創立 1905年
野球部創立 1930年

主な卒業生
  • 金村曉(元日本ハム・阪神)
  • 佐藤由規(現ヤクルト)
  • 佐藤貴規(現ヤクルト)
  • 新沼慎二(現DeNA)
  • 橋本到(現巨人)
  • 星孝典(現西武)
  • 矢貫俊之(現日本ハム)

【甲子園出場回数】


通算34回(春10回 夏24回)

主な戦績

1989年 夏 準優勝
2001年 春 準優勝


【仙台育英高校野球部ベンチ入りメンバー一覧】

・監督
佐々木順一郎

・責任教師
郷古 武

選手名背番号投打ポジション学年打率
(福井予選)
佐藤世那右右.500
郡司裕也右右.421
佐々木良介右左.381
谷津航大右右.357
佐藤将太右右.435
平沢大河右左.176
紀伊海秀右右.400
青木玲磨右右.588
佐々木柊野右左.429
百目木優貴10右右3.417
小林勇太11右左
熊谷彗河12右右3
瀬戸泰地13右右
佐々木啓太14右左1.000
西巻賢二15右右.500
前野広大16右左
山本昇応太17右左.750
立山貴大18右左.667

 

仙台育英高校野球部の戦力分析!

 

今年の仙台育英は、宮城県大会を圧倒的な強さで勝ち上がってきました!

準々決勝以降を見るだけでも

 
  • 準々決勝 9−2  対 仙台三高
  • 準決勝  11−5 対 石巻
  • 決勝   13−0 対 古川工業
 

コールドも含め全て大差で勝ち進み、仙台育英の強力打線をどこも止めることができませんでした。

 

さすが、昨年秋の明治神宮野球大会、秋季東北大会の覇者です!

控えの選手のレベルも非常に高く相手が手を緩めることは許されないチームと言えます。

 

仙台育英の打線を引っ張るのは、打率4割を超えるリードオフマン佐藤将太、打率.588と超攻撃的二番打者の青木、そして打率.421 ホームラン2本を放ち打点8とチームトップタイの守備の要でもある郡司です。

チーム全体の打率を見ても、6試合で打率.423、本塁打4本、得点68と全国でも十分通用する記録を残しています。

 

さらにダイナミックな攻撃以外にも、犠打や盗塁を絡めた機動力野球もやってのけます!

 

後は、走攻守三拍子そろったドラフト候補選手、3番の平沢の複調してくれば最強打線が大爆発することは間違いなし!
今大会トップクラスの攻撃力になるでしょう。

 

また、投手陣も甲子園に向けて、調子は上り調子。

昨年の秋から肘の怪我と戦いながらの試合が続いた、エース佐藤世那も決勝の舞台で無失点の投球を見せ、復活をアピール。

MAX144キロの直球と最大の武器である2つのフォークボールで全国制覇を手繰り寄せます!

 

【2015年選抜でのエース佐藤世那の力投!】


また、佐藤世那がケガで本調子出ない中で、仙台育英の投手陣の中心となって好投を続けてきた、百目木がこの夏の宮城大会で大車輪の活躍を見せ、佐藤と並び強力な2枚看板に仕上がっています!

 

灼熱の甲子園を二人の熱投で勝ち進むことはできるか?

 

今年の仙台育英には期待大です!

 


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