2015年選抜高校野球!注目選手は?投手編・厳選4選手

今回は、2015年春の選抜高校野球の注目選手をご紹介したいと思います!今回は投手編ということで、プロも注目の熱い選手をピックアップしました!

 

甲子園ので大記録を成し遂げた選手の有名所としては、元読売ジャイアンツの桑田真澄さん、現・ソフトバンクホークスで平成の怪物と言われた松坂大輔投手がいますよね(^^)

 

今春の選抜では、彼らに続く投手は出てくるのでしょうか!前評判が高い選手が多いので楽しみですね!

今回はその中から、4人の投手紹介します(^^)


母校や出身校の応援はもちろんですが、やはり注目選手はチェックしておいた方が、多くの試合を興味深く観戦できますよね!

 

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MAX152Km/hの最速右腕!

高橋純平(県岐阜商)

今大会、間違いなく注目度ナンバーワンの投手は、県立岐阜商業の高橋純平投手でしょう!

MAXは152キロと超高校級です(^^)実際に選抜の舞台でこの球速が出るのか楽しみです!ちなみに、選抜高校野球の舞台で150キロを超える球速をマークしている投手は、ここ5年間を振り返ってみても・・・

153km/h

藤浪晋太郎(2012年・大阪桐蔭、現・阪神タイガース)

152km/h

菊池雄星(2009年・花巻東、現・西武ライオンズ)

安楽智大(2013・済美、2014年楽天ドラフト1位)

151km/h

釜田 佳直(2011年・金 沢 高、現・楽天イーグルス)

大谷 翔平(2012年・花 巻 東、現・日本ハム)

ご覧のように、そうそうたるメンバーが名を連ねています。スピードが全てではありませんが、プロ入りが濃厚な投手の一人です!見ておかないわけには行きませんよね(^^)

また、高橋投手は球速ばかりがクローズアップされがちですが、実は制球力も安定していて、打たせて取るピッチングができるという側面も持っています。「豪速球=荒れ球」と思われる方もいるかもしれませんが、安定感も「超高校級」です。

東海大会では33回を投げ、自責点はわずか1。防御率は0.27と、「ただ者ではない数字」を残しています。「スピードとコントロール」あっての数字なのです。

豪速球とカーブとスライダーを交えた、「力みのない打たせて取る投球」にも注目です!

 

東海大会・準決勝の高橋投手のピッチング!】



 

2種類のキレるフォークを操る東北No.1右腕!

佐藤世那(仙台育英)

二人目は、今大会で「優勝候補筆頭ではないか?」とも言われる、仙台育英の佐藤世那(せな)投手こちらも2015年ドラフト候補の一人です!

彼の注目ポイントはフォークボールです!しかも二種類!切れ味も鋭く、MAX144キロのストレート、スライダー、カーブと織り交ぜられては、相手打者にとっては「消える魔球」といえるかもしれません!

現在は、東北に敵なしのエースですが、昨夏は4回戦で延長13回に登板し、決勝本塁打を相手の東北学院に与えてしまうという悔しさを味わっています。この悔しさをバネに、ここまでのし上がってきた努力が背番号1には隠れているんです。

夏の悲劇の黒星以降は14連勝中の仙台育英!東北地方の悲願である、紫紺の優勝旗の「白河越え」は、この投手の方にかかっているといえるでしょう!

 

【明治神宮大会での佐藤投手のピッチング!】


 

伝統校の100勝目を担う、実績No.1左腕!

高橋奎二(龍谷大平安)

3人目は、超伝統校であり、強豪校の龍谷大平安のエース高橋奎二(けいじ)投手です。 龍谷大平安といえば、2014年のセンバツの覇者です。春夏連覇は惜しくもかないませんでしたが、今回は春春連覇に挑みます!

この、高橋投手は2014年のセンバツでも、背番号10でありながら主戦として活躍!今大会で3期連続の甲子園出場となり、最も経験値の高い投手と言えます。高橋投手には甲子園のマウンドは”帰ってこなくては行けない場所”でもあるんです!

高橋投手はストレート(MAX142キロ)、スライダー、カーブ、チェンジアップ、フォークと球種も多彩。投球自体も、身体を効率的に使って投げることができ、連投にもへこたれることはありません。

実際に、2014年は秋の大阪府大会から近畿大会までの公式戦を、全て一人で完投するという大車輪ぶりです。選抜は決勝までは5試合。十分に戦えるスタミナを備えています。

さらに、龍谷大平安自体が現在、甲子園通算96勝と今大会で「100勝達成できるか?」という期待もかかっています。

「昨年の王者である」「通算100勝が見えている大会」

この、大きなプレッシャーとも戦う高橋投手の気合のピッチングに期待せずに入られません!

 

【ダイナミックなフォームも、もうお馴染み!昨夏の落ち着いたマウンドさばき!】



 

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>>元・西武 三井浩二の投球術<<
 

ピンチを楽しむ!プロ注目のの二刀流!

勝俣翔貴(東海大菅生)

最後は、話題の二刀流!東海大菅生のエースで3番、勝俣翔貴投手!これまた、プロ注目の選手です(^^)

 

東海大菅生の選抜出場は、「勝俣選手の投打に渡る活躍があっての物」と言ってもいいくらいです。

東京大会では5試合を完投、決勝の二松学舎付戦でも投げては、2失点に抑え、8回の逆転劇の口火を切るという、文句のつけようのない活躍です。

MAX142キロのストレートとスライダーで、投げては公式戦8試合7完投で防御率は1.29、打っては3番打者として打率.414の本塁打2本と東海大菅生のスタメンとしては打率も最高打率!数字だけでは、わからない凄さがあります(^_^;)

第二の「大谷」になることができるか!マウンド上でも、打席でも要注目です!

 

【ピンチにも動じない、丁寧なピッチング】


 

【2014明治神宮大会・打たれたら打ち返す!これぞ二刀流!】



 

以上、注目の4投手のご紹介でした!注目するのは投手もですけど打者もいますからね(^_^;)

投手だけでこれだけいては、全試合目が離せないかも!!

 

打者編はこちら

2015年選抜高校野球!注目選手は?打者編!

 

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