夏の甲子園観戦時の注意点まとめ!熱中症対策に飲み物は持ち込める?

 

今年もいよいよ夏の甲子園の季節がやってきます!

 

夏の甲子園の観戦は人それぞれだとは思いますが、今回は

 

甲子園に実際に観戦したい!

 

というあなたに、観戦時の注意点や持っていくと便利なものについて紹介したいと思います!

 

熱中症対策や、スタンドのどのポイントで感染すればいいのか?

といったことについてまとめて見ましたので、良かったら参考にしてみてください(^^)!

 

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夏の甲子園現地観戦の基本はもうわかりますよね!

 

夏の甲子園を現地で観戦するときの最大の注意事項はやはり

 
  • 熱中症
  • 日焼け
 

この2つです!!

 

熱中症は、甲子園でなくても夏場はもはや誰もがなってしまう可能性のあるものですから最優先で対策しておきましょう!

 

熱中症は、身体の水分が少なくなってしまうことで体温調節ができなくなってしまうことなどが原因で発症します。

ですから、水分補給をこまめにすることが大前提になります!

 

ここで、疑問に思われることは

 

「飲み物の持ち込みは禁止なのではないか?」

 

ということではないでしょうか?

 

水

 

今は、野球場に限らず安全面から持ち込めるものに制限がある場合が多いですもんね?

 

甲子園球場には、売り子さんがいたりしますから現地調達ももちろん可能なわけですが、一々面倒くさかったり、何より料金が高かったりするというデメリットもあります。

 

ですが、甲子園球場は

 

ペットボトルの持ち込みはOKです!

 

ですから、ペットボトルの飲料などをあらかじめ数本用意しておけば余計に高いお金を払わずに、水分補給をすることが出来ます。

甲子園まで距離が近いなど、荷物が多少増えてもOKなのであれば、ペットボトルを凍らせて持って行くことがオススメです。

 

事前準備をしておくことが大切なポイントです!

 

また、甲子園では氷を砕いた”カチ割り”というものが名物として売り子さんが販売しています。

もし、身体を直接冷やしたくなったら、そちらも有効活用してみてください。

 

日差し

 

次に、日焼け対策についてですが、まず第一には帽子をかぶることをおすすめします。

これは、熱中症対策の1つとしても有効です。

 

特に、首筋には注意!

 

つばの大きな帽子を選んだり、後頭部にはタオルを挟んでは避けにしたり工夫して下さい。

 

また、日焼け止めクリームは必須です。

肌が露出するところにはまんべんなく塗っておきましょう。

 

日焼け止めクリームを使うときのポイントとしては、”1〜2時間に一度は塗り直す”ということが大切です。

日焼け止めクリームを塗っても、汗で流れ落ちてしまい時間とともに効果が薄れてしまいます。

 

海や、プールで日焼け止めを使う時と同じように、甲子園でも定期的に日焼け止めを塗り直す事をおすすめします(^^)

また、可能であれば、風通しの良い素材の長袖や長ズボンであえて観戦するということも有効な方法ですよ!

 

甲子園

 

夏の甲子園はどこから観戦すればいい?

 

次は、甲子園初観戦の方に「どこで見ればいいのか?」についても、簡潔にご紹介したいと思います!

 

とにかく盛り上がりたい!熱い応援をしたい!というあなたは!

 

・アルプススタンド

アルプススタンドは、一塁側、三塁側の対戦高校の応援団が陣取ってガンガン応援をするところです。

その周りに席を確保して、一緒になって暑く応援をしたいというのであれば、他に選択肢はありません(^^)!

熱中症に気をつつ、盛り上がりたいあなたにオススメです。

 

甲子園

 

じっくりしっかり観戦したいあなたは!

 

・バックネット裏

正式には、中央特別自由席と言います。

野球に詳しい方を始め、じっくりと観戦したいならここがオススメ!

 

前のほうが当然、球児たちに近く見ることが出来ますが、日差しが常に照りつけるようなポイントでもあるので、しっかりと準備が必要!

 

出来れば、中段より少し上、放送席の前辺りに席を確保することが出来れば、時間帯によっては日差しを多少は避けられるのでそこを狙ってみるのもいいですよ!

 

 

以上が、甲子園観戦時の注意点やポイントについてでした。

しつこいようですが、熱中症にだけは気をつけて観戦してくださいね!


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