日焼け止めの選び方。耐水性は時間もチェック!

個々数年は夏も暑い時期が長いので、お盆が

過ぎても、プールに行ったり海に行ったりという

機会が増えているかもしれませんね(^^)

 

皆さん、日焼けには気を使っていますか?

 

日焼けは火傷と同じなので無防備で肌を焼いてしまうと

あとが大変です(^_^;)

 

そこで、今回はプールや海に入る時に効果的な

日焼け止めの種類と使い方のポイントをまとめてみました!

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耐水性の日焼け止めを選ぼう!

特に女性の方の場合は夏と言わずに紫外線を気にする方が

多いのではないかと思います。

 

日ごろ外にでる時の使い慣れた「日焼け止め」をお持ちの方!

プールや海でもそれをそのままなんとなく使っていませんか?

 

通常の日焼け止めは水に簡単に流れ落ちてしまいます。

水に入る際には水に落ちにくい「耐水性」の日焼け止めを

塗らないといけないんです。

 

日焼け止め選びのポイント

・耐水テストの時間が書いてある日焼け止めを選ぼう!

耐水性のある日焼け止めは探せば結構簡単に見つかります。

ですが、耐水時間は通常最大80分と言われています。

一時間半も持ちません(^_^;)

だから耐水性の日焼け止めは

 

「塗り直しながら使う」

 

ことが前提となんですよ(^^)

 

「最大80分もちます。」という日焼け止めでも1時間〜2時間に

一回は塗り直すのが効果的に使うためのポイントなんです(^^)

 

耐水時間は日焼け止めの種類によって違う場合がありますので

短いものは1時間も持たないでしょう。

 

特に、「耐水テスト」の結果などの表記がないものは要注意。

 

どれくらいの時間水に耐えられるかがわからないので塗り直すにも

「勘」になってしまうので効果的な使用が難しいです。

 

耐水テストをしていない場合もあるので、できるだけ

耐水時間の表記があるものを選びましょう。

 

海

 

「ウォータープルーフ」はウソ!?

日本の製品にはよく

「ウォータープルーフ」

と書いてある日焼け止めがあります。

 

「ウォータープルーフ」とは防水という意味ですが、

完全な防水性を持った日焼け止めはありません。

 

この場合の「ウォータープルーフ」は「耐水性」ととらえる

べきなのです。

 

日本でも有名な化粧品メーカーの日焼け止めにも

ウォータープルーフの表記がなされているものが

ありますが「耐水性あり」という程度なので塗り直し

は必要です(^_^;)!!

 

また、水に直接はいらないという場合でも塗り直しをするのが

ベストです!

 

サングラス

 

耐水性があっても、汗で次第に流れ落ちていってしまいますし、

タオルや汗ふきシートで拭きとった後はかなり日焼け止めが

落ちてしまいます。

 

水にはいらないお母さんも定期的に塗り直しされることを

オススメします(^^)

 

最後に

今回は日焼け止めについてのワンポイントアドバイス

でした。

 

女性の型は結構マメに塗る方が多いんですけど男性だと

「黒くなる分にはOK!」と言ったノリで対策なしで

一日中肌を紫外線にさらしている方もいるかもしれません(^_^;)

 

しかし、その後が大変!

痛い・痒いがしばらく続きます・・・

 

毎年、恒例になっている方いませんか?

 

正直、一気に日焼けするのは肌にはいいことがありません。

今からでも遅くはありません。

 

しっかり対策をすることをオススメします(^_^;)


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