夏の甲子園2015!南北海道予選の優勝予想!代表校はどこだ?!

今回は、2015年の夏の甲子園の南北海道大会の優勝校を予想してみたいと思います!

 

南北海道は沖縄県と並んで、日本一早く予選が開始しています(^^)

 

決勝戦は7月25日の予定ですが、やっぱり予想を立てて予選大会を見守っていった方が楽しいですよね??

南北海道の競合は、実力伯仲なので、”もしかしたら”が普通に起きちゃうかも知れません!

 

それでは、さっそく言ってみたいと思います!

 

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夏の甲子園予選!南北海道大会の優勝候補をズバリ予想!

本命

 

東海大付属大四高校

 

やっぱり、大本命は春の選抜準優勝校の東海大四高です。

 

エースの大澤投手は、強豪校の中でも安定感が抜群。

甲子園出場という経験値や、投球術は、何をどう考えても全国クラスです。

 

また、打線は新ラインナップを模索している模様!

課題の得点力アップに向けて、試行錯誤されているようですが、照準は既に甲子園本大会かも知れません!

 

実力伯仲の混戦を勝ち抜くには、やはりエース大澤の投球にかかってくるか?



 

対抗

 

駒大苫小牧高校

 

駒大苫小牧は、肘の疲労骨折で戦線を離脱していたエース伊藤の復活が期待のポイント!

 

春季大会決勝の北海戦では、リリーフで登板し、4回無失点6三振と順調な回復ぶり!

伊藤投手も甲子園経験投手なだけに、期待が高まります!

 

打線は、春季大会で16打数9安打と大当たりの若林選手、中軸に座る伊藤・安田・長谷川の3選手の活躍に期待。

機動力を絡めた攻撃が上手く出来れば、勝利がより近づくか??

 

春の雪辱に燃える!!

 

【春季大会決勝 駒大苫小牧 対 北海】



 

ダークホース

 

北海高校

 

北海高校は、春季大会の北海道の王者!

正直、ダークホースという位置づけは失礼に当たるかも知れません(汗)

北海高校は、ダブル右腕の渡辺と山本がチームを引っ張ります。

また、打撃陣の攻撃力も非常に高く、春季大会決勝では、全員安打全員得点という記録を残しています!

 

攻撃の要は、主将の鎌仲選手。

スイングスピードがプロ並みの157キロもあるというから驚きです。

身長176センチ 体重81キロというガッチリとした身体から、長打を量産します!!

 

春の札幌地区大会では、推定130メートル級の特大アーチを放ったり、2試合連続本塁打を記録するなど、目が離せません!!

 

先に紹介した、駒大苫小牧との直接対決があれば、今大会最高の見どころとなるかもしれません!

 

春は、全道大会の決勝線で、駒大苫小牧に快勝していますから、期待しないわけには行きません(^^)!!

 

春季大会の再現なるか!?

 

出場校決定!

 

北海高校

 

私立 4年ぶり36度目(全国最多出場!

 
>>2015年夏の甲子園関連記事一覧はこちら!<<

 


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