花火大会に子連れで行くときの持ち物は?一番大切なものって何?!

 

日本の夏の風物詩といえば、やっぱり花火ですよね(^^)!

 

手持ちの花火を楽しむのもいいですが、やっぱりなんといっても

 

花火大会

 

一夏に一度は行きたいと思う人も多いのではないでしょうか?

 

でも、花火大会を楽しむのって結構大変何ですよね(^_^;)

 

花火大会の規模にかかわらず、場所取りは早くからしないと行けないですし、そうなってくると熱いですし・・・

しかも、ここ数年は夜でも気温が30度以上なんて事も珍しくありませんから、熱中症対策も気が抜けません。

 

お子さんと一緒に行くとなるとなおさらですよね(^_^;)

ということで、今回は「花火大会に子どもと行く時にあると便利なもの」についてお伝えしたいと思います。

 

スポンサーリンク


最低限持って行きたいものリスト

それではさっそく持って行くと便利な物をまずはリストでご紹介したいと思います!

  • 虫刺され薬
  • 虫除けスプレー
  • 折りたたみ座布団
  • タオルケット
  • アイスノンや冷えピタ
  • うちわや扇子

こんな感じです(^^)

 

虫対策快適グッズといった感じです。

 

虫さされ対策は、服装から!

花火大会は、当然ですけど屋外でやるものですから、虫さされ対策は欠かせません!

 

予防はもちろん、蚊に刺されてしまうことは十分考えられるので両方持って行きましょう。

耳や指などを蚊に刺されてしまうと、ちょっとでも猛烈に痒いですよね(汗)

 

大人なら気合で我慢出来ますけど、お子さんの場合は花火どころではなくなってしまいます(^_^;)

 

虫除けスプレーは汗などで時間とともに効果が無くなってしまうので、人混みを避けて、何回かスプレーしておくか、塗るタイプを持っていくといいでしょう。

 

虫除けスプレー

 

また、電池式の蚊取り器などがホームセンターやドラッグストアで売っていますが、こちらはイマイチ効果が微妙なようです・・・

 

「蚊取り器を装着している周辺には聞くけど、足元はダメ・・・」

 

なんて意見もあるので、基本は虫除けスプレーなどをまんべんなく塗って対処しましょう。

 

また、河川敷などで花火を観覧する場合は、虫さされの可能性は街中よより高くなります。

 

「せっかくだから浴衣で・・・」

 

と考えるかもしれませんが、ここも一度考えた方がいいかもしれません。

浴衣だと、足元の露出が増えるので虫さされにあう可能性は上がってしまいますよね?

 

ちょっと”風流”ではなくなってしまいますが、観覧場所によっては、「スニーカーと長ズボン」などでできるだけ足元の肌は出さないようにしたほうが、間違いないです。

 

また、着慣れない浴衣や草履などを身につけていると、お子さんは動きにくくなってしまったり、草履の鼻緒が擦れて足が痛くなってしまうかもしれません。

 

グズる子供

 

お子さんが小さいと、そういったストレスでグズってしまうということもありえます。

グズってしまって、それに対処するのに、花火どころではなくなってしまっては、大変ですので、

 

「慣れている服装」「実用的な服装」

 

という選択肢も考えておくべきです。

 

快適グッズで楽しく鑑賞!

また、快適グッズとしては、折り畳み座布団は持っていると色々な所で役に経つので便利です。

 

折りたたみ座布団

 

花火を見る時に、レジャーシートの上にそのまま座ると、おしりが痛くなっちゃいますよね。

これでは、お子さんはもちろん、大人だってくつろいで花火を楽しめません。

 

折りたたみ座布団は、低反発の物を選ぶと、長時間座っていてもおしりが痛くならないのでお勧めです。

 

花火だけでなく、屋外でのレジャーの際には何かと役に立ちますので、持っていなければ購入するのもお勧めです(^^)

例えば、ディズニーのパレード待ちなんかの時にあると大助かりです!(体験談 笑)

 

そして、「タオルケット」「アイスノンや冷えピタ」「うちわや扇子」はズバリ暑さ対策です。

 

タオルケットは、もし肌寒い時などは肩からはおったり、足元にかけておけます。

後は、お子さんが疲れて寝てしまった時用や、折りたたんでクッション代わりに使えるので思いの外便利です。

 

アイスノンや冷えピタは、熱中症対策の1つですね(^^)

熱中症は身体の熱を上手く下げられなくなってしまうことが原因でなってしまいます。

 

お子さんの場合は、体温調節がまだ上手に出来なかったり、体温がもともと高かったりするので、様子を伺って必要があれば首筋や頭などを冷やしてあげましょう!

 

アイスノンだと、持参した飲み物を冷やすことも出来ますから便利です。

もちろん、保冷バックなどに入れて、使いたい時に「溶けてしまって使い物にならない」ということにならないようにご注意を。
*身体を冷やすのであれば、やっぱり冷えピタなどの冷却ジェルが間違いありませんね。

 

うちわや扇子は、あおぐのはもちろんですが、”虫を払う”のにも役に立ちます(^^)

 

子供の迷子対策は絶対にしておこう!

最後は、「迷子対策」です。

人でごった返す花火大会では、お子さんの安全管理がいの一番ではないでしょうか?

 

基本は、「移動する時には手をつなぐ」ということです。

 

手をつなぐ

 

最近では、スマートフォンを片手に色々調べているうちに、お子さんへの注意が疎かになって「気づいたらいなくなってた!!」なんていうこともよくあります。

 

花火大会などはお子さんにとっては、「面白そうなこと」「不思議そうなこと」が沢山あります。

 

お子さんからちょっと目を話すだけで、好奇心からどこかに1人でいってしまう可能性がありますので、注意して下さい。

 

もし、迷子になったらどうすればいいのか?

 

これも考えておかなくては行けませんね??

おすすめの対策は2つあります(^^)

 

①迷子札(ネームタグ)を子供につけておく。

迷子札ってご存じですか?

ペンダントのタイプや腕に巻き付けるタイプの物があって、そこに名前や連絡先を書けるようになっているものです。

 

ディズニーランドでも、ベビーセンターに行くと迷子の対策として貰えるものなので知っている人もいるかもしれませんね(^^)

 

迷子札自体には賛否両論ありますが、万が一の時を考えたら、決して悪いものではないと思います。

 

迷子になるとお子さんは泣いてしまって、名前を言えなかったりすることも普通にありますからね(^_^;)

迷子センターに連れて行ってもらえれば、連絡してもらえますからより確実です。

 

②出かける前に写真を取っておく。

これは、警備員などの花火大会のスタッフや、周辺の観客に、お子さんの背格好を的確に伝えるために役立ちます。

 

親子

 

親子とはいえど、他人の服装って、意外と覚えていないものです。また、「子供がいなくなってしまった!」という緊急事態ですから、冷静に思い出せなくなってしまうかもしれませんよね。

 

迷子センターのスタッフに、上手くお子さんの特徴を伝えられなければ、捜索もより難しくなってしまいます。

 

ですが、スマホなどのカメラでおでかけの前に写真にとっておけば、これ以上的確にお子さんの服装や容姿を伝えられる手段はありません!

花火大会に限らず、お出かけ前の習慣にするのもお勧めです。

 

最後に

以上が、花火大会に子連れで行く際の持ち物についてでした。

 

花火大会を楽しめるくらいに成長すると特別なものを用意するという事は、赤ちゃんの時よりも少なくなりますが、ちょっとした気遣いで花火大会を楽しく観覧できます。

 

子供が不快になる原因に出来るだけ対処できるように用意しておきましょう!

そして、何よりも迷子にだけは気をつけてくださいね!

 

スポンサーリンク

あわせて読みたい関連記事



このページの先頭へ