加湿器でカビが発生する?病気の原因にもなる!簡単なカビ対策は?

 

加湿器は乾燥しているときには便利ですが、使い方を間違えると悪影響が出てしまいます。

 

加湿器は正しい使い方と知識が必要になります。

間違っている使用方法で利用している場合には、今回の記事を見て参考にしてください。

 

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加湿器は正しく使わないとカビが発生する?

加湿器は文字とおり、加湿するための機械です。

秋頃から冬場までは、非常に空気が乾燥しやすいので喉を痛めてしまったり風邪にかかりやすい季節になります。

こんな時に、加湿器を使えば、風邪の予防などに役立つわけです(^^)

 

加湿器を使用する場合には、お部屋の湿度が50度前後に保つべきだと言われています。

 

でも、実際に加湿器を使用している人は、部屋の湿度がどのくらいになっているか知らない人が意外と多かったりします。

もしも、部屋の湿度を高めすぎてしまうと最悪の場合はカビが発生してしまいます!!

 

カビって高温多湿の空間に発生して繁殖するので、一度発生すると広がってしまうので、注意しなくてはいけません。

 

カビは、アレルギーの原因になったりしますので、小さな子どもがいる家庭では、注意して使用するべきだといえます。

 

温湿計

 

では、加湿器をお部屋で使用するときには次のことに注意してご利用ください。

  1. 暖房の温度を高く設定しているときは、温度を下げて利用する
  2. 窓ガラスが結露している場合にはこまめに拭き取る、もしくは結露対策をする
  3. 室内に空気がこもりやすいスペースがないか確かめる

これらに気をつけてください。

 

暖房の温度を高く設定しているときに、加湿器を利用すると、カビが発生しやすくなります。

カビは高温多湿な空間に発生しやすいので、湿度を上げているときは室内温度をあげすぎない工夫が必要です!

 

あまり知られていないですが、室内の湿度をあげると、体感温度は2度~3度程度あがるといわれております。

つまり、冬の寒い時期などに加湿器を利用することで体感温度が上昇するのです。

 

それにエアコン温度を下げることで、電力消費を抑えることができますのでエコですし、お財布にも優しいのでいいことづくしです!

 

冬場のエアコン温度は25度~27度程度がおすすめです。

 

次は窓ガラスの結露を予防することです。

窓の結露

 

加湿器を使っていると、外気との温度差で窓が結露してしまいます。

結果的に、窓ガラスにカビが発生することになります。もし、カーテンが窓ガラスと接している場合は、カーテンがカビだらけになってしまうこともあります。

 

カビを吸ってしまうと、喘息やアレルギーになる可能性がありますので、窓ガラスのカビは絶対におさえておきたいところです。

 

おすすめの方法としては、数時間に1度は拭き取ることです。

お金もかからないですし、ティッシュやタオルで拭き取るだけで数時間程度は問題なくなります。

 

もしも手で拭き取るのが面倒なときは、結露防止スプレーなどを使用して、窓ガラスに吹きかけておきましょう。

窓ガラスのタイプによっては非常に結露しやすいタイプもありますので、効果は保証することはできないですが
やらないよりはましですよ!

 

最後は、室内に空気が停滞しやすい場所がないか確かめておくことです。

 

クローゼット

 

空気がこもりやすい空間があると、衣類や壁などにカビが生えてしまうことがあります。

室内のタンスなどのなかに、湿気がたまるとカビの原因になります。

そういったところがある場合は、こまめに換気をしたり、扇風機やサーキュレーターなどで空気を循環させましょう!

 

気が付かないうちに、カビが大量に発生していたらもう最悪ですよね・・・

 

少なくともこのようなカビ対策をしておくことで、カビを防ぐことができます。

過剰に加湿器を使用しなければカビを防ぐことができますので、バランス良く使用することをおすすめします!

寝ている間は弱めに設定しておくなど、あなたのお部屋にあった使い方を探してくださいね!

 


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