夏に子どもと出かける!小学生のプールは日焼け対策するの?

夏のレジャーといえば、海やプールがお決まりですよね(^^)!

 

お子さんが小学生ともなってくると、

 

「プール連れてってぇ〜〜!!」

 

とおねだりも凄まじいのではないでしょうか(^_^;)

 

「宿題ちゃんとやったらね〜」なんて、あしらうこともあるとは思いますが(笑)、夏休みに何度もプールに足を運ぶのは、もはや義務かもしれません(^_^;)

 

プールは室内もありますが、夏はやっぱり屋外で開放感を楽しむことが多いと思います!

 

子供はこんがり日焼けしているくらいがいい!

 

と思いがちですが、お子さんの日焼け対策ってきちんとしてあげないとダメなんですよ!

 

あとあと、シミになってしまったりとか,

肌があれてしまったりとか、大変です(汗)

そこで、今回はプールでのお子さんの日焼け対策についてお伝えしたいと思います。

 

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子供でも日焼け対策は必須!その理由とは?

昔は、“子供はこんがり日焼けしていたほうが健康的でいい”なんて言われていましたが、今ではその考え方も変わってきています。

日焼けの原因は、ご存知の通り”紫外線”によるものです。

この紫外線は、実際の所

 

”有害なもの”

 

です。

環境省から「紫外線保健指導マニュアル」というものが発行されているくらいですからね(^_^;)

 

子供にとっては紫外線は特によくありません。

 

日差し

 

子供時代というのは、毎年毎年、目をみはる成長をするものです。

そんな時期に、大量の紫外線を浴びることは、細胞を傷つける事にもなります。

健康的な成長に、あまり良くないというのはなんとなくでも分かるのではないでしょうか??

 

また、20歳を超えると肌にシミなどが出てくることも珍しくないので、特に女の子の場合は後々後悔することになってしまう可能性が大なんです。

 

それに、昔から言われているように、過剰な日焼けで皮膚がんのリスクが高まってしまうということもありますからね。

 

こういったことを考えると、「日焼けをするな」ということは極論だとしても、無策で子供に日焼けをさせ続けるということは、ナンセンスであると言えます。

 

そもそも、大人も子供も急激な日焼けは、痛くて痒くてたまりませんよね??

一時的な苦痛を考えても、日焼けにいいことはありません(^_^;)

 

プール

 

日焼け止め+アルファーで日焼けを最小限にとどめよう!

では、「どのように日焼け対策をすればいいのか??」ということですが、まず基本は”日焼け止め”を使うことです。

特に、子供に使用する日焼け止めの選び方としては以下の点に注意した方がいいですよ。

 

  • 子供用・敏感肌用などと表記のあるもの
  • 無添加のもの
  • 大人も使えるもの(経済的ですよね!)
  • SPF値の高いもの(20以上は欲しい!)
  • PAの+が多いもの(PA++以上が理想的)

 

また、「耐水性」があるものがあれば、なおさら良いですね。

耐水性がないと、プールに入った瞬間、どんどん日焼け止めが流れだしてしまいます。水を通しても日焼けしてしまうので、注意が必要です。

 

また、どのような日焼け止めを使っても、「1回塗れば大丈夫!」というものはありません。

1時間おき、2時間おきなど一定の時間が経過したら、塗り直すことが大切です。

 

また、背中や肩の日焼けを防止するのには、”ラッシュガード”という衣類も効果的です。

最近プールに行くと、特にママさんを中心に着用している方が多く、見た目もおしゃれなものが多く人気があります。

 
 

ラッシュガードは、マリンウエアの一種で、パーカーのタイプや半袖シャツタイプなど種類が豊富です。

来たままプールに入ることがOKなので、物理的に紫外線を防止できます(^^)

 

お子さんの場合なら、自宅からプールまでラッシュガードを来て出かけてしまったも問題ありません!(帰りの着替えは忘れずに)

 

ウエアであれば、耐水性や、時間の経過を気にすることもないので楽ちんです。

 

あとは、顔や首筋、腕などにピンポイントで日焼け止めを塗っておけばOK!

 

日焼け直後に一番困るのは、肩や背中の日焼け後の傷みですから、これを着ているだけで、全然違います。

 

もちろん、大人用もあるので、親子でオシャレに日焼け対策なんていうのもアリではないでしょうか?

今年の夏から、大人も子供も日焼け対策をしっかりとしてプールや海を楽しみましょう!

 


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