夏に子どもと出かける!赤ちゃんの哺乳瓶はどうやって持ち運ぶ?

赤ちゃんとお出かけするときには、何かと気を使いますよね?

 

特に、夏ともなればミルクを赤ちゃんに飲ませてあげるにも、注意しておかないといけません(汗)

 

ミルクを飲ませてあげるのには、哺乳瓶は欠かせないアイテムですが、持ち運び方は万全ですか?

 

今回は、衛生的に哺乳瓶を持ち運ぶ為のポイント」をお伝えしたいと思います(^^)

参考にしていただいて、安心して外出先で赤ちゃんにミルクを飲ませてあげてください!

 

スポンサーリンク


哺乳瓶を持ち運ぶなら、ジップロックがお勧め!

哺乳瓶を使う時は、煮沸消毒を事前にしておくのが基本ですよね?

外出時も、煮沸消毒済みの哺乳瓶を、必ず持ち運ぶようにしましょう(^^)

 

ですが、その持ち運び方も大切です。

バックなどに、そのまま入れるなんてありえないですし、タオルで包んで入れるのも、衛生的にはよくありません。

 

そこで、お勧めなのは「ジッパー式の袋に入れて持ち運ぶ」事です。

 

ジッパー式の袋は、ジップロックなどが有名ですよね!

ジップロックであれば、しっかり密封出来ますから、バックの中で汚れてしまう心配もありません。

また、哺乳瓶を使った後も、濡れている状態でもジップロックに入れておけば、バックが塗れてしまうこともありません(^^)

 

ジップロックも、耐熱温度は100度までOKなので、熱湯につけておくことで、殺菌も出来ます。

*ジップロックは耐熱性ですが、加熱は想定されていないので、鍋を日にかけた状態での消毒はお勧め出来ません。

 

ジップロックは、食品などを入れて使う場合は、使い捨てが基本ですが、哺乳瓶を携帯するためのバックとして使うのであれば、繰り返し使えるので、経済的でもあります。

 

ジップロックでなくても、ジッパー式のポリ袋は100円ショップなどでも売っているので、場合によっては使い捨てで使うのもありですね(^^)

 

お出かけ赤ちゃん

 

外出時間によっては、本数を増やしたほうがいい!

外出時間が長いと、2回、3回と外でミルクをあげる回数が増えますよね?

 

そんな時は、日頃のミルクを飲む回数から予想して、回数分の哺乳瓶を持ち歩くことをおすすめします!

 

哺乳瓶

 

少しかさばってしまいますが、外出先で煮沸消毒をすることは難しいと思いますから、この方法が一番安全です。

いくら水で綺麗に洗ったからといっても、細菌は簡単に増えていってしまいます。

夏場ともなればなおさらです(^_^;)

 

赤ちゃんの安全を考えるのであれば、しっかりと煮沸消毒をしておいた哺乳瓶を用意しておいて上げるべきです。

 

プラスティックの哺乳瓶なら割れにくいので持ち運びにも安心、またガラスと比べて軽いので便利です。

2,3本用意しておいてもいいかもしれませんね(^^)

 


スポンサーリンク

あわせて読みたい関連記事



コメントを残す

このページの先頭へ