夏に子どもとお出かけ!赤ちゃんのミルクはどう準備すればいい??

夏に赤ちゃんを連れてレジャーにお出かけ♪

 

なんていう計画を立てているパパ・ママもいらっしゃると思います(^^)!

 

日頃まとまったお休みを取れないパパでも、夏にまとまったお休みを取れることもあるかと思います。

そうなれば、家族全員でお出かけしたくなっちゃいますよね!

 

でも、何かと赤ちゃんには手がかかります・・・(^_^;)

食事もそのへんでお食事というわけには行かないのが赤ちゃんですよね?

赤ちゃんのお食事といえば、やっぱりミルクです!

 

そこで、今回は、「夏場にミルクを外で作るにはどうすればいいか?」についてお伝えしたいと思います!

新米ママの参考になれば幸いです。

 

スポンサーリンク


基本は外出先で作る事!!

ミルクを赤ちゃんにあげるときには、何は無くとも

 

衛生面

 

に気をつけないければ行けませんにょね?

それに、赤ちゃんに飲み頃の温度に調節してあげないといけません。

 

衛生面を考えれば、”作ったミルクを持ち歩く”ということは、怖くて出来ませんよね(汗)夏ですから(^_^;)

 

そうなってくると、できるだけ自宅でミルクを作って上げている時と同じ方法で、”作って直ぐに飲ませる”ということが大切です。

 

では、外出先でミルクを作ってあげるために必要な物は何かを確認しましょう!

 

赤ちゃんミルク

 

外出先でミルクを作る為に必要なものと便利な方法!

まずは、外出する時に何を持っていけばいいのかを確認しましょう(^^)

 

【外出時に必要な”ミルクを作る三種の神器”】

  1. 煮沸消毒した哺乳瓶
  2. 熱湯
  3. 粉ミルク

「三種の神器」なんていいましたけど、基本的には自宅で作る時と変わりません(^_^;)

問題は、「どのように持ち歩くか」ですよね?

 

特に、熱湯と粉ミルクが悩みどころではないでしょうか?

哺乳瓶の持ち運び方はこちら

 

最近は、ショッピングセンターやデパートなどの施設には、授乳室にお湯が完備されているところもありますが、100%外出先がそうであるとはいえませんよね??

 

水は簡単にてにはいりますが、お湯となると難しいです。さすがに、水道の蛇口から出てくるお湯を使う気にはなれませんよね(^_^;)

 

ということで、お湯は、熱湯を自宅で用意して、魔法瓶に入れて持ち歩きましょう!

最近の魔法瓶は、600ml・800ml程度であれば、コンパクトでスリムなものが売っていますから、そういったボトル系の魔法瓶を用意すれば、荷物もかさばりません(^^)

 

魔法瓶

 

そして、粉ミルクですが、定番はやっぱりスティックタイプの粉ミルクですよね(^^)

ドラッグストアなどで手に入るので、用意するのが一番簡単です。

 

でも、「スティックタイプをわざわざ買うのは、不経済」なんて意見もあるかもしれません。

 

そんな時は、自宅で使っている粉ミルクを、小分けにして持ち歩くのが一番です(^^)

1回分の量を計って、100円ショップなどで売っている小さめのタッパーなどに入れて、ミルクを持ち歩きましょう!

 

タッパーなら繰り返し使えますし、ミルクを持ち歩く必要がなくなった後も、色々と使いまわしがきくので、無駄にはなりません。

 

魔法瓶と、粉ミルクを必要な分だけ持ち歩くことで、荷物も無駄にかさばることもなく安心です(^^)

 

外出先でミルクの温度調整を素早くやる方法!

外出先で、ミルクを作るときは、自宅のようにのんびりと作っていられないこともあるかと思います。

こちらでは、手早く適温にミルクを作る方法をご紹介します(^^)

 

一言で言うと、「熱湯で作ったミルクを水で割る」という方法です!

勿論、お湯で通常通りの量のミルクを作ってしまっては、水で割ったら薄くなってしまうので、お湯で先に濃い目に作ることがポイントです。

 

お湯で、半分の量のミルクを作って、水でもう半分の量を足して割るといった感じです。

 

水は、赤ちゃん用のミネラルウォーターなどが売っていますので、1本用意しておけばOKです。

水が温まってしまうことが心配な場合は、市販のペットボトルクーラーなどで保冷しておけば、安心です。

 

水で割る事で、流水がなくても、ミルクの温度を調整できますし、何より時短になります(^^)

 

適温に上手く作れるか心配・・・

 

という場合は、自宅で何度か作って自分なりのお湯と水の割合を把握しておきましょう!

なんでも、ぶっつけ本番は怖いですからね(汗)

 

水で割る方法をマスターしておけば、近くに水道がない要な場合でも、問題なく赤ちゃんにすぐミルクをあげられます。

この方法は知っておいて損は無いはずです(^^)!

 


スポンサーリンク

あわせて読みたい関連記事



このページの先頭へ