夏バテ予防のサプリメント!第一にビタミンB群を考えよう!

夏バテを引き起こす原因は、ビタミンB1の不足にあります。

気温が高まると、体内でのビタミンB1の消費量が極端に増えてしまうために、ビタミンB1が不足してしまうのです。

 

例えば、気温15度の日と、気温35度の日を比べると、ビタミンB1の消費量は、約3倍にも引き上がるといわれています。

 

4月下旬でも、暑いところは、30度を超える日があるくらいですから、7月〜8月、真夏になって、ビタミンB1が不足する毎日が続けば、夏バテを引き起こすのも、必然です。

 

ビタミンB1には、ブドウ糖(糖質)をエネルギーにする役割があります。

エネルギーにならなかった糖質は、”乳酸”といって、疲労物質になりますので、疲れやすく、食欲も不振となり、夏バテになります。

 

夏の間だけでも”サプリメント”を服用するなどして、夏バテを予防するよう、気を付けていかないと、こうも毎日暑い中では、夏バテになってしまうのも時間の問題です(^_^;)

 

スポンサーリンク


夏バテのときに効く、予防用サプリメントは?

ビタミンB1が不足することによって、夏バテが引き起こされますので、まずは、ビタミンをサプリメントで補うと良いと思います。

 

ビタミンB群(B1、B2、B6、B12など)のサプリメントには、疲労回復を促す効果があり、ストレス解消にも役立つといわれています。

 

夏バテのときに気になる、食欲不振も、ビタミン不足が考えられるので、サプリメントを飲むことは、食欲不振の改善にも役立ちます。

 

また、ミネラル分も、サプリメントで補うと良いです。

 

夏の間だけではなく、ミネラルは、非常に不足しやすいと言われています。

カルシウム、カリウム、亜鉛、鉄、マグネシウムなどのミネラル分は、食事で全て補うのが難しくなっていますので、サプリメントを使うと効果的です(^^)

 

サプリメント

 

また、ビタミンのサプリメントと、ミネラルのサプリメントは、一緒に飲むことによって、より効率良く夏バテの予防をすることができます。

どちらかを摂取するのではなく、両方を服用するよう、心がけてください。

 

サプリメントはあくまでも、”補助食品”であることを忘れずに

サプリメントは、”補助食品”ですので、サプリメントを摂っているから、夏バテにはならない!というものではありません。

サプリメントだけに頼り切るのでは、夏バテ予防にはなりません。

 

とくに簡単に予防できる方法としては、ビタミンB1が多く含まれている食品や、クエン酸を摂取することです。

 

ビタミンB1は、ごま、ほうれん草、豚肉などに多く含まれています。

ほうれん草の胡麻和えなんて、夏バテ予防に最適なメニューになります。

 

ほうれん草

 

汗や尿でも排出されてしまいますので、サプリメントを摂りつつも、こういった食品は意識して摂るようにすると良いですね。

 

また、ビタミンB1は、ネギや、ニラと一緒に摂ることによって、吸収量が高まります(^^)!

いろいろ工夫しながら、夏バテ予防メニューを考えて行きましょう。

 

さらに、夏バテにはクエン酸が良いと、良く耳にしますよね。

 

レモンや、梅干、グレープフルーツなどの、”すっぱい食べ物”に多く含まれます。

 

梅干し

 

苦手な人も多いですが、クエン酸には、蓄積した乳酸を分解してくれるはたらきがあるため、疲労物質を減らし、疲れにくくなる効果があります。

 

夏バテ予防に効果的である他、ダイエットにも良いとされていますので、体型が気になる方はとくに、積極的に摂っていきたいですね。

 

ビタミンB1と、ミネラル分のサプリメント、そして、食事内容を見直せば、夏バテにも強い体をつくることができます。

夏バテになってしまってから、治すのは大変です。夏バテになる前に、しっかりと予防をしましょう!

 


スポンサーリンク

あわせて読みたい関連記事



このページの先頭へ