2015年の憲法記念日はいつ?どんな日かを簡単にチェック!

日本における憲法記念日は、毎年5月3日です。

 

1948年(昭和23年)に、日本国憲法が出来た記念の日、そして、日本の成長を期する日として、5月3日は、憲法記念日と定められました。

 

2015年の憲法記念日はいつ?

 

国旗

 

憲法記念日は、いつも、ゴールデンウィーク中にあたるため、正確に”5月3日”と答えられる人が少ない祝日でもあります。

 

例えば、天皇誕生日(現在の天皇陛下)は、毎年12月23日となりますが、この祝日よりも、大型連休にあたる憲法記念日は、それに紛れ、「あれ?いつだったっけ?」と、なる人が多いんです。

 

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今年の憲法記念日、2015年の5月3日は日曜日に当たります。

5月2日が土曜日、憲法記念日が日曜日、みどりの日が月曜日、こどもの日が火曜日、祝日が3日間続きます。

 

また、今年は憲法記念日が日曜日に当たるため、本来は平日となるはずの、5月6日が振替休日に設定されています。

 

つまり、今年のゴールデンウィークは、5月2日~6日までがお休みです。

憲法記念日の振替休日が入ることによって、そして、2日が土曜日であることによって、いつもより長い大型連休が楽しめます(^^)!

 

憲法記念日は何をする日?

節分には、豆まき、恵方巻きを食べる習慣があります。

こどもの日には、こいのぼりや、鎧兜などを飾る習慣があります。

 

では、憲法記念日は何をする日なのでしょうか?

 

日本国憲法の施行日

1947年5月3日は、日本国憲法が施行された日です。

公布されたのは、1946年の11月3日です。

 

公布は、「法令の内容を国民に知らせる、周知してもらうための発表」になります。

この時点では、日本国憲法の効力はありません。

 

施行は、既に公示してある日本国憲法を発令させることになります。

憲法が実際に効力を発揮するということなので、ここから、日本国憲法の法律に乗っ取る必要が出てきます。

 

国会

 

今ではとても考えられませんが、基本的人権、差別行為の廃止、争い事は、平和的に解決すること(戦争はしない)など、
日本国憲法では、今の法律の基本が定められています。

 

 

そのため、今の日本の良し悪しはさておき…、

今、わたしたちが平和に暮らせているのは、この憲法があるからなんです。

 

 

つまり、とても、喜ばしい日なんですね。

でも、特に何をする日?と問われれば、何もしない人が大多数です。

 

憲法記念日は何もしなくて良いの?

日本国憲法の施行の記念日であり、これからの日本の成長を願う日ですが、特に日本の風習として、行われているものはありません。

 

わたし自身も、特にこの日に特別なことは行いませんし、多くの方が、ゴールデンウィークとして、大型連休を楽しんでいます。

 

バーベキュー

 

この年は、憲法の”憲”という文字を使った子供の名前が大変人気だったそうです。

「憲一」(けんいち)くんや「憲子」(のりこ)ちゃんといった名前です。

 

この”憲”という漢字には、「決まり」「掟」などの意味がありますので、日本の法律はもちろんのこと、ご家庭のルールだったり、会社のルール、社会のルール、一度、見直してみる日にしてみても良いかも知れません。

 

日本国憲法の公布日とは?

先ほども、少し紹介させていただきましたが、日本国憲法の公布日は、1946年の11月3日になります。

 

11月3日…何か聞き覚えのある日ではありませんか?

 

そうです、この日は「文化の日」。国民の祝日の1つです。

 

日本国憲法の公布日は、1946年の11月3日。

日本国憲法の施行日は、1947年の5月3日。

 

どちらもが、1948年の祝日法によって、国民の祝日となりました。

 

文化の日と、憲法記念日、時期にすれば半年も違う祝日なので、全く関係無いように思えますが、密接な関係のある祝日なんです(^^)!

 


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