大学生で一人暮らしをはじめる予定だけどアルバイトはするべき??

大学生で一人暮らしをするなら、やはりアルバイトは絶対に必要なのか?

 

ここは微妙な問題ですよね。親御さんは支援してくれればアルバイトをしなくても生活できます。

ですが、ほとんどの家庭ではそのような余裕はないはずです。

 

大学の学費を払いながら、家賃から生活費などもろもろの費用を渡すことは、親にとって正直簡単なことではないです。

それに、お金を支援してもらう大学生側も申し訳ないですよね。親に苦しい思いをさせてまで、自分が楽をすることは良くないことです。

 

そう考えてみると、やはり大学生活を送りながら一人暮らしをする予定であれば絶対に、アルバイトをして毎月の家賃と食費くらは稼がなければいけないですね。

 

大学生はもうすでに成人ですから。いつまでも親の力に頼って生きていると、自立にもなりませんし。自分を追い込む、社会性を養うという意味でも、いいきっかけになります。

 

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「アルバイト」だからと言っても甘くはない!

一人暮らしをしていると、ついつい気が緩んでしまうことがあります。

そうなると、アルバイトと学業の2つに専念することは、正直なところ難しいと感じる人が多いです。

 

アルバイトも立派な仕事ですから、お金を受け取っている以上は真剣に働く責任があります。

「今日は、体調が悪いので休みます。」なんてことはアルバイトでは通用しないのです。

 

ですから、大学生が一人暮らしをするには、「まず資金をある程度貯めてから一人暮らしをスタートさせる」ことが一番賢い選択なのではないかとおもいます。

まずは6ヶ月間ほどアルバイトを続けて50万円程度のまとまったお金を貯めて、「最低でも数ヶ月は安心して暮らしていけるお金」があるだけでも安心できますし、アルバイトも余裕を持って挑めるので本業である勉強にも専念できますよね!

大学生は勉強が一番大切なのですから、手抜きをしてはいけないですよ^^:

 

アルバイト

 

また、「一つのアルバイトを続けることのほうが良いのでは?」と思う方もいるかもしれません。

確かに、一つの仕事を長く続けることは素晴らしいことです。ですが、せっかっく「アルバイト」とという身分を活用できるのですから、いろいろな職種を経験して視野を広げて見るということも有益なことです。

 

就職したあとでは、そう簡単に仕事を変えることはできませんから、様々な職業を体験するチャンスとも言えます(^^)

 

また、大学生がお部屋を借りる際には、お近くの不動産屋へ行って親御さんに契約主になってもらう必要があります。

まだ、社会人経験のない大学生ですと、社会的信用が一切ありませんので親御さんに契約主になってもらい、あなたが働いて家賃を払っていくスタイルを選ぶべきです。

この一人暮らしをきっかけに、しっかりと1人の社会人として成長できるように毎日真剣に生きていくことに必死になると、より人生が充実するとおもいます。

 

決して、だらけずに毎日がんばって大学生活を全うするように頑張ってくださいね!


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