新生活のお部屋探し(内覧)のコツ!部屋に座って見ることが重要!

春になると、卒業シーズンから一気に入学シーズンへ変わります。

新生活をはじめる学生さんにとっても、お部屋探しは大切な行事ですよね(^^)

 

冬からお部屋を探す人もいれば、ギリギリまで部屋を探さない人までバラバラではありますが、いずれにせよ、一人暮らしなどを始める場合にはお部屋を探すことになりますよね。

まだ、これからお部屋を探していく予定だという方のためにも、内覧時にチェックするコツをご紹介します(^^)

 

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お部屋の内覧時は、座って部屋の雰囲気をチェックしてみることが大切

お部屋をいざ、内覧するとなればチェックすることはたくさんあります。

 

部屋の日当たりだったり、家賃、それからお部屋の数やキレイさなどをチェックします。

ですが、これは基礎中の基礎になりますので、だれしもが確認します。

 

フローリングの傷

 

ですが、本当に住んでみないとわからないですし、家具を置いてからこそわかることがあります。

さすがに、家具を置いて確認することは難しいですから、最低でも、やっておきたいことがあります。

 

それは、実際にお部屋に座り込んでみる。ということです。

 

お部屋に座り込んでみてこそ、わかることがたくさんあります。

 

例えばですが、立っていると広いと思っていた部屋が座ってみると、とっても居心地が悪かったりするのです。

座っている目線と、立っている目線はまったく違いますので、一度しっかりと、部屋の床に腰掛けてみることがたいせつです。

 

部屋

 

不動産屋さんも「座って確認してください」とまではさすがに言わないので、実際に自分から行動することが大切なのです。

特に、はじめてのお部屋の内覧ですと、緊張したり恥ずかしかったりして思うように、隅々までみても、把握しきれないことが多いです。

とりあえずここは、ひと通り部屋中を見渡したあとに、しっかりと地面に腰を落としてみて部屋の雰囲気だったり居心地をチェックしましょう!

 

実生活では立っている時間より座っている時間のほうが多い

立っていると、景色がよくみえてますが、それだけで「いい部屋だ!」「ここにする!」なんて、ことを決断してしまえば、後悔したりする可能性も少なからずあります。

そもそも、「いざそのお部屋で生活する!」てなった時には、立っている時間よりも座ったりしている時が多いはずですしね(^^)

 

立っている景色と座ってみる景色はおおきく違いますので、ここは慎重になって、一度確認してみましょう。

最後に、お部屋に座ると同時に、

 

家具をどこにいくつ置けるのか?

ベットはどうする?

 

などを真剣にイメージしてみると、よりリアルに感じることができます。何もない部屋はどんな部屋でも内装がそこそこであればよく見えるものですが、家具を置いたら「結構ココが不便」なんていうこともあります。

なにごとも、慎重に、そして妥協はせずにお部屋探しをしましょう。

 

 


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