スーパームーンの日程は?次回いつ見れるの?意外とチャンスはある!

先日はスーパームーンが出現したということでかなり

話題になりましたね!

 

スーパームーンを実際に見た方もいれば、逆に知らなくて

見逃してしまった方もいると思います。

 

406fddd42026b1dc4441ff5bdc5d1093_s

 

今回は「見逃して残念がっているあなた」も

見て感動して「また見たい!」と思っているあなたにも

次回いつ見れるのかをまとめてみました!

意外とスーパームーンを見るチャンスはあるんですよ!

スポンサーリンク


スーパームーンて何?

まず、「スーパームーンって何?」というあなたに簡単に

スーパームーンについて説明しますね!

 

スーパームーンとは「いつもより月が大きく明るく見える」

現象です。一種の天体ショーなんですね。

 

そして、「満月か新月になった時に地球に最も近づく」

という条件を満たした時に観測することができます。

 

具体的に言うと

 

月の大きさがの最大で14%大きく見えて。

明るさが最大で30%明るく見れるんです。

 

これはNASAの発表によるものです。

 

ここで最大と言うのは月と地球が最も接近した場合

の観測によるものでおよそ18年に一度見れる

スーパームーンでも最も大きく見れる

 

エクストリーム・スーパームーン

 

と言われる場合の大きさのことです。

エクストリーム・スーパームーンはなかなか見れませんが、

スーパームーンは意外とちょくちょく見れるんです。

 

エクストリーム・スーパームーンは様々な条件が

完全に揃わないと見れないのでなかなか大変ですが、

スーパームーンは結構条件が甘いんです(^^)

 

ちなみに今年2014年はあと2回見れるチャンスが有りますよ!

 



 

彗星みたいに「次来るときはもう生きていないかも・・・」

ということはないので安心してください(^^)

 

2014年以降に見れるスーパームーン

今回は先日7月12日だったわけですが今後の日程を

一気に発表します!

これを参考に夜空を見上げてくださいね!

 

地球と月が接近して満月という条件から計算すると以下のように
なります。

参考サイト:Lunar Perigee and Apogee Calculator(英文)
*直訳すると月の近地点と遠地点の計算機です

 

スーパームーンの今後の予定
  • 2014年8月11日   地球と月の距離:356,900km
  • 2015年9月28日   地球と月の距離:356,880km
  • 2016年11月14日   地球と月の距離:356,510km
  • 2017年 なし
  • 2018年1月1日    地球と月の距離:356,570km
  • 2019年2月19日   地球と月の距離:356,760km
  • 2020年4月7日   地球と月の距離:356,910km
 

2017年はありませんが、大体1年に一回はスーパームーン

が見れます。

でも、もっと基準を緩めればスーパームーンは

もっと増えちゃうんです。

 

36万キロ以内で探せば結構スーパームーンがあります(笑)

 

でも月と地球が近ければ近いほどスーパームーンが大きくなります!

ちなみに7月12日の月と地球の距離は358258 kmでした。

次回8月10日は356900kmですから

 

むしろ8月11日のスーパームーンが本命です!!

時間は午前3時ごろです!

 

8月11日向けてみなさん準備しないとダメですよ!

 

スーパームーンをより綺麗に見るためには?

スーパームーンは満月ですから、空を見上げるだけでも
十分綺麗で、神秘的です。

 

でも、もっと綺麗に見たいという人もいますよね?

そんなあなたの為に綺麗に見るためのポイントを
調べました!

 

星空

 

場所

ベストは、山や高原です。

街の中だとどうしても人口の光(街灯やネオン)が影響して

あまり綺麗につきの明るさを楽しむことはできません。

 

ただ、「わざわざそのためだけに遠くまで行くのは・・・」

と思う人もいると思います。

 

そんな方には河川敷や広めの公園がオススメです。

出来るだけ灯りのない視界のひらけた場所なら

月本来の明るさを満喫できますよ!

 

道具

やっぱり手軽に大きく見るなら双眼鏡ですね!

天体望遠鏡ももちろんですけど、天体望遠鏡だと出番が

限られちゃいますからね。

 

双眼鏡なら、天体以外にもスポーツ観戦や鳥の観察

運動会などでも我が子を探すのに使ったり(笑)

など活躍の場は多いですよね。

 

どれくらいの双眼鏡がいいのか?

双眼鏡も高価な物を買うと何万円もしてしまいますから

そういったものになると「ちょっと・・・」となってしまい

ますが、ある程度の倍率がある双眼鏡なら大丈夫です。

 

ちなみに天体観測に最適な望遠鏡の倍率は10倍前後です。

もしスポーツ観戦などにも使いたければ18倍程度のものが

オススメですよ。

 
 

「倍率が大きければ大きいほどよく見えるのでは?」

と思われがちですが、あまり倍率が高くなると見え方が暗くなって

しまったり、手ブレがひどくなるので、見ていて疲れてしまいます。

 

高倍率できれいに見ようと思ったら10万円20万円といった

高級な望遠鏡が必要になってしまいます!

 

安すぎるのも微妙ですが、高価なものを買う必要は

ありません!

 

話題になったスーパームーンですが、見逃しても次があります!

ぜひ次回は神秘的な天体ショーを楽しんでみてはいかがでしょう?

 

関連記事

スーパー・ムーンは地震を起こす?

2014年8月12日ペルセウス座流星群の見える方角と時間は?


スポンサーリンク

あわせて読みたい関連記事



“スーパームーンの日程は?次回いつ見れるの?意外とチャンスはある!” への3件のフィードバック

  1. 田中 より:

    こんにちは

    確かに月の大きさって、時々違うなと思ったことあったんですが、そういうことなんですね。
    8月11日に雨が降らないことを祈ってます。
    って、爆睡かも。

    • そめちん より:

      こんにちは、
      知りたかった!!情報センター管理人です。

      ブログにお越しいただいてありがとうございます!

      もしお役に立てていたら幸いです!

      8月は深夜なんでお仕事とかあるとみるの
      難しいかもしれないですね(^_^;)

      天気良く、見れることを期待しましょう!

コメントを残す

このページの先頭へ