アトピー肌が乾燥しやすいのはなぜ?日頃からできる改善方法は?
アトピーって本当に辛いですよね。
アトピーは皮膚の病気ですからそう簡単に完治することもありません。
ずっと、長い間付き合っていく覚悟がない限り、治すことが難しいと言われるほど症状も原因も多岐にわたります。
そしてアトピー肌の人は、例外なく乾燥肌です。
とっても辛い乾燥肌ですが、冬場になるとアトピーを持っている人はとくに辛いですよね。
少しでも気を抜けば、お肌が乾燥してしまい、顔が赤らんだりします。
そうなるとアトピーも悪化する可能性もありますし、アトピーにとっていいことはありません。
しっかりと保湿すること、薬を服用すること、この2つがなによりも重要になります。
アトピー肌が乾燥しやすいのはなぜ?
アトピー肌が乾燥しやすい理由として、お肌そのもののバリア機能が低下している状態だからといえます。お肌のバリア機能が低下するとなにが起きるかというと、お肌の乾燥であったり荒れであったり、肌へ受けたダメージがそのままお肌へ出てしまいやすいのです。
お肌のバリア機能は、保湿をすることによって保つことができます。
乾燥した空気からお肌を守るためにも保湿が非常に重要です。
肌がカサカサと乾燥したときは、バリア機能が失われている状態ですのでダメージを受け放題になっているといっても過言ではなく気がつけば少しばかり、顔が赤くなっている場合もあります。
アトピー肌を少しでも守ってあげたいと考えるのであれば、保湿だけは絶対にこまめに行うことをおすすめします。
保湿は化粧水や乳液などですることも大切ですが、アトピー患者の場合は、皮膚科医師と相談して保湿剤などを優先して使用するべきですね。
アトピーに一番効果的なのは、薬ですので、まずは信頼できる医師に相談をして、処方された薬をしっかりと服用してください。
生活習慣などで改善点があれば一つでも多く改善しよう!
それだけしても、まだ完全とはいえないですから、食事を見なおしたり、睡眠時間などの基本的な生活習慣を1から改善したり、治せるところがあれば1つ1つ治すべきです。アトピーは、一概に「理由はこれだ」ということが出来ない病気です。
だからこそ、考えれるすべての原因と理由を探しだして改善することに努めていきましょう。
最後になりますが、お肌の保湿はこまめに、といいましたが
理想としては2時間に1度は保湿するべき
だそうです。
アトピー肌の場合は、とくに冬場は乾燥しますので、余裕があれば頻繁に保湿して優しくお肌を守ってあげましょう!
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