2016年選抜高校野球!東海大甲府の戦力分析とメンバーまとめ!

今回は、関東地区からの出場となる強豪校!

 

東海大甲府

 

の戦力分析とメンバーについて紹介したいと思います。

東海大甲府は近年では夏の甲子園には2014年、15年と連続出場を果たしている山梨の王者です。

しかし、意外なことに春の選抜は今年の出場が1991年以来25年ぶりとなる久々の出場となります!

昨年のメンバーが投手陣に残り2015年秋は関東大会ベスト4に滑り込み。春5度目の出場となる今年はどのような戦いを見せてくれるでしょうか?

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東海大甲府の戦力分析!

投手力

東海大甲府の投手陣は、昨年の夏の甲子園を経験した2投手が中心となってチームをひっぱています。

エースの菊地投手は昨年の夏も主戦として活躍し、MAX146キロのストレートが売りのプロも注目の投手です!

昨年の秋は県大会では7回を完封と力を見せましたが、関東大会では肩と腰に痛みを抱えており思うような成績を残すことができませんでした。無事選抜出場を決めたことで選抜での完全復活に期待です!

 

また、エース不調の秋でも勝ち上がれたのは2番手投手の松葉投手の頑張りがあったからといえます。

秋の公式戦全8試合の中で6試合に登板し、エース菊地よりも多い37回を投げチームを支えました。

成績はというと、被安打14、奪三振26、自責点はわずかに3点の防御率0.73という抜群の安定感でした!

 

連戦続きの甲子園では投手陣の厚みが、実力を発揮して勝ち進むための大切な要素です。

東海大甲府がしっかりとした2枚看板体制を築くことができれば、打ち崩すことは簡単なことではなくなるでしょう!

 

【東海大甲府の投手陣成績】

選
手
名
試
合
数
完
投
完
封
投
球
回
数
被
安
打
奪
三
振
与
四
死
球
失
点
自
責
点
防
御
率
菊地大輝(3年)5212517192141.44
松葉行人(3年)62137142610030.73

 

攻撃力

東海大甲府の攻撃陣は、機動力と破壊力を兼ね備えた強力打線です。

関東大会では、春日部共栄に11安打、霞ヶ浦には17安打と各県の代表校を相手に連続コールド勝ちを収めてその破壊力をアピール!

打線の中心は3番・福武、4番・松岡といった旧チームからの主力選手でプロも注目の強打者となっています。

そして、それら中軸の前にチャンスメイクをするのが俊足の1番・萩原、2番谷口のコンビで萩原は打率.556,谷口も打率.429と打率出塁率ともにハイアベレージです。

出塁後の足を使った攻撃にも積極的なのが、今回の東海大甲府の特徴でもあり、公式戦8試合で盗塁が16個という数字がそれを物語っています。

 

強打と機動力が甲子園でも発揮されることに期待です!

【東海大甲府のメンバーと公式戦個人成績】

選
手
名
打
順
守
備
試
合
数
打
数
安
打
本
塁
打
打
点
三
振
四
死
球
打
率
菊地
大輝
8投51340120.308
亀田
啓太
9捕3620302.333
松岡
隼祐
4一828140936.500
川上
和輝
6二82770023.259
栗田
竣至
7三41160212.545
福武
修
3遊83070314.233
萩原
杏磨
1左8271501315.556
原田
隆聖
5中82490421.375
谷口
極
2右82190839.429
松葉
行人
投61320030.154
新納
明憲
捕61760203.353
吉田
竜平
内1000000ー
鬼頭
孝明
内1000000ー
佐藤
勇希哉
内3100000.000
大岡
稜
外2210101.500
菅原
俊介
投1000000ー
林
健太郎
外1100000.000
内藤
武人
投
1000000ー

 

最後に

東海大甲府は、現在山梨県内では他を寄せ付けない圧倒的強さを誇ります!

現在県内の公式戦25連勝中で、5季連続優勝を飾っているのには驚きです。選抜が25年ぶりといいうのは本当に意外です。

今回のメンバーの中には、昨年夏のベスト16入りを果たしたメンバーが5人残っています。経験値も十分備わっているタイミングでのセンバツ出場は全国制覇の期待もできますね!

 

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