2016年春の選抜高校野球出場校予想!九州地区はベスト4が確実?!

今回は九州地区から第88回選抜甲子園への出場校を予想したいと思います。

 

九州地区は各県大会から大きな波乱もなく実力校が地区大会に名を連ねました!

初戦から甲子園出場校同士の対戦が組まれるなど、レベルの高い試合も数多くみられ九州学院、明豊、興南といった甲子園組が初戦で姿を消しています。

 

そんなハイレベルな九州大会から選抜への切符を手にするであろう4校について今回はまとめてみました。

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当確1. 秀学館(熊本)

2015年の秋季九州大会を優勝したのは熊本の秀学館です!

九州地区での嬉しい初優勝とともに選抜への出場を確実なものにしました。

 

秀学館は初戦の明豊(大分)戦こそ逆転勝ちという接戦を演じましたが、それ以降決勝まで圧倒的な強さを見せています!

【秀学館 秋季九州大会の戦績】


2回戦 対 明豊 4対2

準々決勝 対 八重山 8対1

準決勝 対 日南学園 6対1

決勝 対 海星 13対2


決勝の海星線でも一方的な試合展開を見せ、終わって見れば18安打の13得点と決勝戦らしからぬスコアを叩き出しています。

打線は4番の九鬼が大会中2本塁打を放ったのを筆頭に、上位はもちろん下位まで爆発力をもっており、長打力に加えて繋がる打線で攻撃の手が緩むことはありません!

【八重山戦で4安打!脅威の4番・九鬼】



 

投手陣も層が厚く、エース右腕・有村は最速142キロの速球派、最速143キロの背番号4・堀江も先発出来ます。

更に、左には中井、一年生左腕・田浦と4枚の投手がおり、いづれも公式戦での登板経験があり。

エース・有村もうかうかしていられない位です!

 

秀学館というと常々話題に上がるのが鍛冶舎監督。

元パナソニックの監督でNHKの高校野球の解説者としても有名な方です。

2014年に監督に就任し「3年で日本一」を取ることを宣言しているということもあって、今回の選抜での試合は特に注目を集めそうです。

 

当確2. 海星(長崎)

2校目は長崎の海星です。

粘り強い打線で逆転勝ちを重ね 決勝進出。決勝では秀学館に圧倒されていましましたが、選抜出場は文句なしです。

特に、初戦の興南戦では昨年の夏の甲子園ベスト8の原動力となった比屋根を見事に攻めたてコールド勝ちを収め打線の破壊力を証明しています。

特に、1番・服部、2番・島原のコンビは打率、出塁率共に高く中軸にチャンスを回していきます。

それに続く3番・田川、4番・永石は中軸と呼ぶにふさわしい勝負強さを九州大会で見せており、圧巻だったのは鹿児島実業戦での打者11人の猛攻での逆転です!

 

決勝での大敗を活かし、投手陣の成長があれば甲子園での活躍も期待できます!

【海星 秋季九州大会の戦績】


1回戦 対 興南 10対3

準々決勝 対 臼杵 10対2

準決勝 対 鹿児島実業 6対5

決勝 対 秀学館 2対13

当確3. 鹿児島実業(鹿児島)

3校目は、海星と接戦を演じた鹿児島実業です。

海星には競り負けてしまったものの、鹿児島実業は打線が魅力。初戦、準々決勝と二試合連続の二桁得点を記録しています。

準々決勝の九州産戦では、最速149キロの右腕・梅野を相手に13安打・13得点と打ち崩し打線が全国レベルであることを実証。

 

海星戦で4点差を守りきれなかった悔しさをバネに投手陣が成長すれば、甲子園でも全国の強豪相手に面白い試合が出来そうです!

【鹿児島実業 秋季九州大会の戦績】


1回戦 対 富島 11対1

準々決勝 対 九州産 13対1

準決勝 対 海星 5対6

当確4. 日南学園(宮崎)

最後に紹介するのは、宮崎の名門・日南学園です。

日南学園はエース左腕・森山に注目。小柄な体格ながら130キロのストレートにチェンジアップとスライダーを駆使して安定した投球を見せます。

優勝した秀学館戦でも立ち上がりこそ、失点を許してしまったもののその後は大きく崩れることなく試合を作りました。

【日南学園 秋季九州大会の戦績】


1回戦 対 長崎総合科学大学付属 11対0

準々決勝 対 樟南 4対3

準決勝 対 秀学館 6対1


秀学館戦では打線がエースを援護できずに力負けしてしまったので、冬のトレーニングでどこまで攻撃面が強化できているのかが注目のポイントです!

 


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