2016年春の選抜甲子園!近畿地区の出場校予想!大阪桐蔭につづくのは?

2016年の選抜甲子園の出場校の発表が近づいていますね!

今回は全国的にもハイレベルでお馴染みの近畿地区からの出場校を予想してみたいと思います!

 

大阪、京都、滋賀、奈良、和歌山、兵庫・・・

 

高校野球ファンなら各県の強豪校がスラスラ出てくるのではないでしょうか??

近畿地区からの出場枠は6つ。

多いように見えますが熾烈な争いになっています!それでは当確校から見ていきたいと思います!

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当確1. 大阪桐蔭!意外にも12年ぶりの近畿制覇!

まず筆頭は泣く子も黙る大阪桐蔭です!

もう説明不要な大阪の超強豪ですよね(^^)

2015年の春の選抜では準優勝、2014年夏には全国制覇と日本人なら知らない人はいないのではないでしょうか??

 

そんな甲子園ではめっぽう強い大阪桐蔭ですが、見出しにもあるように意外に秋の近畿大会で優勝を飾ったのは実に12年ぶり。それだけ近畿地区のレベルが高く、そして拮抗しているということがいえます。

 

【大阪桐蔭 秋季近畿大会戦績】


1回戦 対 近江兄弟社 11対1

準々決勝 対 智辯学園 9対4

準決勝 対 明石商業 5対3

決勝 対 滋賀学園 3対2


大阪桐蔭は投打ともに超強力です。

打線は1番中山、2番永広、3番吉澤まで甲子園経験者が並び、4番の三井、5番の古寺と近畿大会4試合で28得点の強力打線。

更にそこにエンドランなどの戦略を絡めて動きのある攻撃を仕掛けてくるので守る側に休む間を与えません!

 

投手陣も層が厚く、甲子園経験者でプロ注目の150キロ左腕高山がエース。

スライダー、カーブ、スプリットと変化球も多彩で確実にゲームを作っていきます。

また、大阪大会決勝や近畿大会準決勝と言った大事な場面で先発し好投を見せた左腕岩本、リリーフに安定感があり評価の高い右腕香川、さらにポテンシャルが高い本格右腕の徳山と右に左にコマはそろっています。

 

昨年の準優勝の借りを今大会で返すことはできるか要注目です。

【エース高山 神宮大会で150キロを計測!】



 

当確2. 滋賀学園

大阪桐蔭に近畿大会で1点差まで詰め寄ったのが滋賀学園です。

甲子園の切符を手にするキーになったのは1年生バッテリーのエース神村とキャッチャー後藤のコンビです。

 

神村はストレートは140キロに届かないながら2種類のスライダーを巧みに織り交ぜ打者を打ち取る技巧派といえます。

勝ち進むに連れて安定感が増してきたのが好材料です。

そして、キャッチャー後藤は強気なリードで神村を引っ張ると共に、打者としては3番に座りチャンスでしぶとい打撃を見せています。

 

決勝の大阪桐蔭だけでなく、龍谷大平安、報徳学園と居並ぶ強豪を相手に粘り強く勝ち上がってきたチームに期待です!

【滋賀学園 近畿大会戦績】


1回戦 対 大商大堺 6対1

準々決勝 対 報徳学園 1対0

準決勝 対 龍谷大平安 8対1

決勝 対 大阪桐蔭 2対3

当確3. 明石商業

3校目は悲願の甲子園への切符を手にした明石商業です。

明石商業は、過去6年間の夏の県大会ではベスト8。あと一歩が遠かった甲子園にようやくたどり着きました!

 

近畿大会ベスト4進出の原動力となったのはエース右腕の吉高。

130キロ台後半のストレートとスプリットを投げ分け安定した制球力が持ち味の投手です。

大阪桐蔭戦では立ち上がりで四球とエラーで失点を許すもその後は丁寧なピッチングで9回を投げ抜き善戦しました。

 

甲子園では緊張や力みなく本来の投球が出来れば面白いゲームを見せてくれそうです!

 

【明石商業 近畿大会の戦績】


一回戦 対 福知山成美 4対3

準々決勝 対 市立和歌山 7対0

準決勝 対 大阪桐蔭 3対5

ほぼ当確 龍谷大平安

明石商業と並んでベスト4に進出したのが2014年春の選抜優勝校の龍谷大平安です。

龍谷大平安は京都府大会の5試合と近畿大会の3試合で、なんと66得点を叩きだした超強力打線!

これは、昨年の秋のことですから冬を越えてその打棒はさらに強力になっているはずです・・・

甲子園でも注目です。

また、エース左腕の市岡の成長にも期待がかかります。

近畿大会では立ち上がりに不安を残した投球でしたので、この弱みを克服できれば選抜での上位進出も見えてきます!

【龍谷大平安 近畿大会の戦績】


1回戦 対 高野山 9対1

準々決勝 対 阪南大高 7対0

準決勝 対 滋賀学園 8対1

ほぼ当確 報徳学園

ベスト4につづいて有力なのが報徳学園です。

準々決勝に当たる2回戦で、近畿大会準優勝の滋賀学園に延長14回までもつれる大接戦を演じました。

ベスト8他校と比較しても、安定感のあるチームです。

 

エースの主島は滋賀学園戦の14回を1人で投げ抜き、中と外を丁寧に攻めるピッチングで凡打の山を築き仕事を果たしました。

課題はエースを援護する打線のパワーアップです。

主島投手はぜひ甲子園で見たい投手の1人です!!

 

【報徳学園 近畿大会の戦績】


1回戦 対 北大津 3対2

準々決勝 対 滋賀学園 0対1(延長14回

6校目争いは智辯学園と市立和歌山が濃厚?

最後の1校を争うのは、奈良の智辯学園と市立和歌山

試合結果を見ると、智辯学園は準々決勝で優勝した大阪桐蔭に4対9で敗戦。市立和歌山はベスト4の明石商業に0対7で7回コールド負けという結果。

”コールド”という試合結果が、市立和歌山にはマイナス要素となるのは避けられない状況です。

 

6校目は智辯学園が有利と言えるのではないでしょうか?

 

あとは、出場校の発表を待つばかりです!

 


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