2016年春の選抜高校野球出場校予想!東海地区は東邦に注目!

今回は、東海地区の2016年春の選抜甲子園の出場校を予想したいと思います。

 

2015年秋の秋季東海大会はベスト4のうち3校が三重県からという珍しい状況になりました!

東海大会はこれまで、東邦、中京大中京、愛工大名電といった愛知県勢の優勝が目立っていましたが近年では三重県も盛り返して来ており頂点を狙い続けています。

気になる秋季大会の結果はどうだったのか・・・

選抜甲子園に出場が当確した2校を紹介したいと思います。

スポンサーリンク


当確1.東邦が20年ぶり秋の王者になり切符をもぎ取る!

秋季東海大会を制したのは、愛知の強豪・東邦です!

全国レベルの強豪校に常に名を連ねる東邦が、実に20年ぶりの優勝というのも意外ですが、前評判通り順当に勝ち上がった形になりました!

【東邦の戦績】


2回戦 対 中京 8対0

準決勝 対 三重 3対1

決勝 対 いなべ総合 10対9


決勝のいなべ総合戦では初回に6失点という、普通なら諦めてもおかしくないスタートにもかかわらずここぞの爆発力で3回までに同点に追いつくという攻撃力の高さを見せつけました。

投打の中心は、1年生時に夏の甲子園のマウンドを経験している藤嶋が中心となっています。

藤嶋は一年生の夏の時点で144キロの球速をマーク。打撃でも通算本塁打37本と嫌でも目立ちます(^^)!

その剛腕は更に進化し主将でエースで4番という絶対的存在になっています。

 

【甲子園でも投打に活躍が期待される東邦・藤嶋!】



5番の松山も県大会では2本塁打と一発のある中軸が大量得点を呼び込みます。更に、それだけにとどまらずエンドランや盗塁と足も絡めて積極的な攻撃を繰り出し、相手に息つく暇も与えない打線です。

東海大会では大量得点と大量失点どちらもあった東邦。

選抜ではいかに失点を抑えるかが勝ち上がっていくポイントになりそうです!

 

当確2.三重からいなべ総合が初出場!

選抜当確の2校目は順当に準優勝のいなべ総合(三重県)です。

いなべ総合は6度目の挑戦でついに初出場を決めました!

いなべ総合は強力打線が売り!東海大会の4試合で43安打31得点を叩き出しており、東邦のエース藤嶋相手にもその打棒は占めることなく、決勝戦でも合計で14安打と猛攻を見せました。

【いなべ総合の戦績】


1回戦 対 日大三島 13対10

2回戦 対 大垣日大 7対3

準決勝 対 海星 2対1

決勝 対 東邦 9対10


しかし、大量得点と合わせて失点も多いのが玉にキズ。

県大会・3位決定戦の津商業戦で15奪三振を叩きだしたエース渡辺意外の投手が春までにどこまで成長して来るかが、甲子園で勝つためのポイントになりそうです。

 


スポンサーリンク

あわせて読みたい関連記事



コメントを残す

このページの先頭へ