クリスマスにキリスト教の人が歌う歌ってどんなの?代表曲3選!

 

クリスマスといえば、日本人も大好きなイベントですよね!

 

クリスマスという外国の文化が、なぜここまで日本で人気が出ているのかちょっと不思議に思ってしまうこともあるかもしれませんが(^_^;)

 

クリスマスにキリスト教が関係していることは、多くの日本人が知っていることです。

しかし、本当の意味でキリスト教とクリスマスの関係について知っている人はほとんどいないですよね(;_;)

今回は、クリスマスとキリスト教徒についてわかりやすく説明したいと思います。

 

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キリスト教の人が教会に集う理由ってなに?

キリスト教徒にとって、クリスマスというのは大忙しな一日です。

宗教とだけ聞くと、日本では怪しいイメージなどもあったりして敬遠しまうこともあるかもしれませんが、そういった偏見は持たずに読んでくださいね!

キリスト教徒の人たちは、私たち日本人のなかにもたくさんいますからとても身近な宗教です(^^)

 

ところで、クリスマスにキリスト教は教会につどってミサを行なうのですが、なぜ集まってミサをするか、わかりますか?

ミサという言葉自体に馴染みがないとおもいますので、ここでミサについてちょっとだけ説明します。

 

ミサとは、簡単に言うと礼拝のことです。

教徒が集まってお祈りをしたり食事をしたり、歌を歌う集会です。

 

クリスマスはキリストの誕生日と言われているので(諸説あります)キリスト教徒はクリスマスに教会へ集結して、ミサを行なうのです。

一般の人も参加できるので、決して怪しい儀式を行っている場所ではないのです(笑)

 

教会

 

ミサで歌われる歌がすごい!

ミサで歌われている歌を1つでも知っていますか??

クリスマスに教会で信者たちが歌い集う、歌は本当に聞いていて本当に圧倒されるほどキレイです。

ここでYouTubeにアップされている讃歌をいくつか紹介しますね!どこかで聞いたことのある楽曲もあるかもしれませんよ。

 

キリエ



 

グロリア



 

クレド


 

キリスト教徒が同じような白い服装に身を包み、歌をうたいます。

ちょっと何を歌っているかは英語なので、わからないと思いますが、聞いているとゆったりした気持ちになりますよね。

 

賛歌というのは、賛美する形を歌にしたものと、ウィキペディアでは出てきます。

つまり、キリストなどの神にむけて、感謝や愛を歌ううたです。

 

賛美歌というと馴染みがないイメージですが、誰もが聞いたことのある楽曲が1つあります。

こちらのリンクを貼っておくので、気になるかたはチェックしてみましょう。



そうです。アメイジング・グレイスという名曲です。

英語の歌詞ではありますが、絶対に一度は聞いたことのあるはずです。一度聞けば、楽曲の流れる美しいメロディーに酔いしれてしまうはずです(^^)

これも、賛歌の1つです。

まだまだ探せば宗教に関連する賛美歌がみつかりそうですね!

 

ミサは一般人(宗教に興味が無い人間)でも見学はできる?

クリスマスに全国各地の教会では、ミサが行われますが、実は一般人でも参加できるそうです。

 

宗教に勧誘されたり、おかしなことをさせられるわけではないそうなので、安心して見学に行ってみてはどうでしょうか。

 

聞いた所によると、ぶどう酒を呑んだり、食事をしたり、先ほどのような賛美歌を聞くことができるようなので、日本ではあまり馴染みのないキリスト教徒のクリスマスを体験してみるのも、人生に1度はいいのではないでしょうか(^^)

 

もし、特に予定もなくクリスマスを過ごす予定あれば、ミサを見学してみるなどして見識を広げるのもアリかも知れないですね!

 


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