雪だるまを作るときにおすすめ!簡単な飾り付けアイテムとは?

 

雪が積もっていると、子どもたちは雪だるまをつくったり、雪合戦をして楽しみますよね(^_^)

 

雪だるまは子供でも作れるほど簡単なものですが、実は壊れにくい作り方があるのはご存知ですか?

今回は、壊れにくい雪だるまに適した雪についてと、いつもの雪だるまを手軽にグレードアップさせる飾りつけ方について簡単にまとめてみました!

 

スポンサーリンク


雪だるまに適した雪があるって知ってた?

雪はすべて同じように見えますが、日によって大きな結晶の日もあれば、小さな結晶の日もあります。

注目するのは粒が大きな雪が降った日です。大きな粒の雪は雪だるまに最適です。

 

なぜかというと、固めると安定して壊れにくいからです。

粒の大きな雪は、軽く降ったときよりも、どっしり雪が積もる日に多い傾向があるため雪だるまを作るときは雪の結晶にも注目してみましょう。

 

壊れにくい雪だるまは、溶けにくく風に強いので1週間くらいであれば綺麗な状態を保つことができます!

 

いずれ自然と溶けて、形が消えていくのが雪だるまの醍醐味ではありますが、せっかく作ったのですから、少しでも長持ちして欲しいですよね(笑)

 

雪

 

雪だるまを可愛く彩るアイテムを使おう

雪を固めて、雪だるまの形作りをしたあとには飾り付けがまっています。

 

まるでディズニーに出てくるような可愛らしい雪だるまを作ることができるので、これから紹介するアイテムを実際に用意して参考にしてください!

 

まずは「にんじん」です。にんじんは雪だるまのお鼻になります。

あの映画の雪だるまもお鼻は人参でしたよね(笑)

 

なるべく赤く大きなにんじんがおすすめです。

にんじんは寒さにも強いため、雪だるまにつけても腐ったり、痛むことはないので安心して使うこともできます。

 

ゆきだるまが溶けてしまったあとは、食べることもできるのでシチューなどの具材として使ってしまいましょう!

 

雪だるま

 

次は、目です。目は重要なパーツなので野菜などではなく、黒いボールがおすすめです。100円均一ショップなどで安く手に入れることができるので、購入しておきましょう、目玉は2つ必要なのでお忘れなく!

 

目と鼻をつくったら、頭にも何か飾り付けをしてあげましょう。

 

定番アイテムはやっぱり「バケツ」ですね!

 

バケツが自宅にない場合は、お風呂場にある桶などでも対応することができます。

頭に何か1つアイテムがあるだけで雪だるまの印象が大きく変わるので、あなたなりにデザインしてみましょう。

 

最後に口になりますが、口はあってもなくてもかわいいです。

もしも口をつけたい場合は、目の色とおなじ色で統一すると可愛らしく作れますよ!

 

同じく100円ショップで、黒いビニールを購入して口の形に切り取って貼り付けると可愛らしい表情ができます。眉毛も付け足してあげると、人間っぽくなりかわいいです(笑)

 

雪だるまをつくったあとは、一番きれいな状態なので写真やムービーに保存して思い出に残しておきましょう!

 

クリスマスシーズンになると、Twitterやインスタグラムなどで雪だるまの写真がたくさんアップされるので、自分の作品と比較して楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

雪だるまを作るのは日本だけ!?

 

雪だるま

 

日本とアメリカでは、雪だるまの形がちょっと違います。

日本は2つの雪球で作りますが、アメリカでは3つです。

なぜかといいますと、アメリカでは1つ目の雪球が顔、2つ目の雪球が胴体、3つ目の雪球が足として考えられています。

 

反対に日本では、雪だるまは文字とおりだるまなので二段だけで作られています。

 

日本では雪だるまは動かないイメージですが、海外では歩くイメージがあるようです。

「スノーマン」って言うくらいですからね!

 

その証拠に、先ほどもちらっと触れたディズニー映画に出てくる雪だるまは足が生えてちゃんと歩いていますよね(笑)

 

好みによって変わりますが、やはり2段の日本式雪だるまのほうが可愛いくみえちゃいますよね!


スポンサーリンク

あわせて読みたい関連記事



このページの先頭へ