クリスマスに挙式をするのは招待客にとって迷惑?

 

クリスマスに挙式や披露宴に誘うのはNG??

もしも誘われてしまったらどうすればいい??

 

こういった状況に正しく対処できるコツを伝授していきます!

 

スポンサーリンク


クリスマスに挙式をするのはNG?

 

正直にいってしまうと、これはNG行為です。

 

なぜかといいますと、招待される側にもクリスマスには予定がある場合が多いからです。

一度冷静になって考えていただきたいのですが、1年間でクリスマスのような大きなイベントがある日は限られています。

 

少なくとも10日程度しかないでしょう。

 

その貴重なイベント日数を、挙式へ招待されてしまうと一日の予定が丸つぶれになってしまいますよね。

 

ましてや、彼女、彼氏がいない人からすれば「結婚式の招待」が「クリスマス」にあるなんて嫌味に聞こえてしまうかもしれません(^_^;)

 

残念ながら、結婚式へ招待されても本当に出席したい人は一握りだというデータもあるほど、実は結婚式参加者は、意外と面倒なイベントだと捉えているようです。

 

そういった現実がありながらも、空気を読まずにクリスマスに挙式&披露宴をするのはNGです。

 

あなたが招待される側だとして…

 

「恋人とのデートの約束」と「友達の挙式」どちらを優先しますか?

 

場合によっては、断れないこともあるためお付き合いとして「挙式への参加」を選ばざるを得ない可能性もあります。

もしも、クリスマスに披露宴等を予定している場合は本当に仲の良い友人だけを招待するなどの判断をしたほうがいいとおもいます。

 

悩む困る

 

もしもクリスマスに招待されたらどうすればいい?

 

あなたが仮に、クリスマスに挙式の招待があったときはどうしますか?

大切な予定がない場合は、「参加する」べきだとおもいます。

 

でも・・・

 

大切な予定があったときは「断りたい」ですよね・・・

こういったときは、断り方が重要になってきます。ある程度交友のある人物ですと、無下に断ることは難しいですよね。

 

万が一こういった状況に遭遇したときは、正しい断りかたをマスターしておきましょう!

 

絶対にやってはいけない断り方は

 

「ウソをつくこと」

 

です。

 

ウソは残念ながらバレてしまいます。その場しのぎで嘘をついても逃れることはできますが、いずれバレてしまいます。

絶対に参加したくないからといって、嘘をつくのはあまりにもリスクが大きく気持ちもあまり良くないのでやめておきましょう。

 

正しい断り方は、「予定があるので行けない」ということを

 

正直に丁寧に伝えること

 

です。

クリスマスに挙式や披露宴を開くくらいですから、参加できなくても不思議なことではないので、丁寧に断っておけばトラブルになることはありません。

 

結婚式が一番多くおこなれている月は?

 

結婚式

 

ジューンブライドというほどですから、一番結婚式が多くなるシーズンは6月だと思われがちですが、実は11月が最も多いそうです。

 

気候も安定していますし、イベントが多くなる夏と冬のちょうど真ん中にある月なので人気が高いようです。

 

クリスマスは12月25日なので時期的にも仕事やプライベートが非常に忙しいですよね??

残り1周間でお正月になるため、「結婚式なんて出席していられないよ!」という本音の人も多いはずです(^_^;)

 

こういった傾向からも、クリスマス、並びに12月に結婚式をあげるのはあまり良くないことがわかります。

 

結婚式場のサイトによると12月は下から4番目に挙式が多い時期だそうです。つまり、それほど挙式するカップルがいないことがわかります。

 

料金的にはややお安くなるかもしれませんが、招待客にしっかり出席してもらいたいならば「10月・11月」がおすすめです!

 


スポンサーリンク

あわせて読みたい関連記事



このページの先頭へ