ハロウィンの由来!発祥の国はどこ?日本のハロウィンは世界でも注目!?

 

日本でも浸透しているハロウィンですが、もともとの由来や起源などは知っていますか?

 

ハロウィンは、クリスマスにつぐイベントになりつつありますがまだまだ謎は多いですよね。

今回は、ハロウィンの由来についてご説明させていただきます。

 

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ハロウィンがはじまったのはアメリカなのか?

 

ハロウィンのはじまりというのは、実はアメリカではありません。

日本人のイメージとしては、アメリカが強いですが実際は違うのです。

 

はじまったと言われている国(地域)は、ヨーロッパだそうです。数千年前にはじまった習慣ですので未だに、正確なことはまだわかっていないようです。

そもそもハロウィンというのは、仮装をしたりお菓子を大人からもらって楽しむためにイベントではなかったと言われております。

 

元々は、2000年以上前にヨーロッパ地方のケルト民族が儀式としてはじめたことが由来となっているそうです。

 

なぜ、ケルト民族が行った儀式がハロウィンの起源になるのかというと、簡単にいえば農作物の収穫を神様に感謝したためです。

そのときにかぼちゃなどでランタンをつくり、祭ったことがはじまりだといわれております。

ハロウィンの起源となったのは先ほどもお伝えしたとおり、2000年以上前になります。未だに由来は諸説あり、どれが正しいのか、間違っているのかははっきりとしないそうです。(どうしても気になる方は、更に深く調べてみてはいかがでしょうか)

 

ハロウィンのかぼちゃ

 

現代のハロウィンは少し変わった意味合いで浸透している

 

やはり世界中をみても、一番不自然なのは日本になります。

 

日本にはもともとハロウィンという習慣も浸透していませんでしたが、ここ10年ほどで急激に注目度が高まっております。

ハロウィンはクリスマスと並ぶ一大イベントとして注目されていますが、クリスマスとは大きく違う点が1つだけあります。

 

それは、主役(中心)となっているのが子供ではなく大人だということです。

 

クリスマスは子供のためにあるイベントですよね!

しかしハロウィンは楽しんでいる人の過半数が大人です。大人専用のハロウィンパーティーや仮装大会などもあるくらいです(^^)

 

子供はどちらかというと自宅で仮装をしてケーキを食べたり、プレゼントが貰えないクリスマスのような過ごし方をしていることが多いようです。

 

日本のハロウィンと海外のハロウィンでは大きく変わってきます。
例えば海外では、近所を子供たちが練り歩いてお菓子を各家庭にからもらう習慣があります。

 

「トリック・オア・トリート」というフレーズを合言葉にして、知らない人の自宅を訪問するそうです。

 

このトリック・オア・トリートという言葉の意味は「お菓子をくれないと、いたずらするぞ」という意味合いが持たれています。

 

子供はお化けなどの仮装をしているので、お菓子をもらえないと悪さをするという意味合いがあるそうです(^^)

子供らしい可愛い習慣ですよね。

 

海外では日本人みたいに、大人が大勢で仮装をして主要都市の大通りを歩きまわるという習慣はないです。

むしろコスプレをして楽しむ大人の数もかなりすくないようで、海外からみた日本のハロウィンは一味違って新鮮なイメージがあるそうです。

 

【神奈川県川崎市で行われるハロウィン・パレードの様子】



 

日本では子供はお菓子をもらいにいく習慣はないのか?

 

こういった習慣は残念ながら日本にはありません。

 

理由としては、まだまだハロウィンというイベントの知名度が低いことです。

クリスマスは日本でも50年以上の歴史がありますから、クリスマス当日にケーキやプレゼントを渡すという習慣は大人もことも根付いていますよね。

 

しかしハロウィンはどうかというと、自宅に子供が訪ねてきたらお菓子を配るというルールが根付いていないのできっとこの先も難しいとおもいます。

 

ハロウィンという単語は知っていても、海外のルールまで知っている大人はまだまだ少ないというのが現実ですね(^^)

 


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