2015夏の甲子園注目選手!清宮幸太郎!初ホームランは130m弾!?

 

今回は、2015年の夏の甲子園観戦で要チェックの注目選手に関して紹介したいと思います。

 

 

今回は、もうテレビや新聞でもお馴染みの

早稲田実業 1年生 清宮幸太郎選手です!

 

既に、プロのスカウトの注目の的で、その実力はメジャー級です!

それでは、甲子園観戦をより楽しむために清宮選手についてのアレコレについてお伝えしていきたいと思います!

 

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入学から夏までの清宮選手の驚きの成績!

入学早々スタメンでクリーンナップ!

 

清宮選手は、強豪・早稲田実業の3番です!それも、入学早々にだから驚き!

それだけでも、十分凄いのですが、初出場の試合で決勝打を放つなど、既に”持っている選手”であることを見せつけています。

更に圧巻なのは、初本塁打!

2015年4月18日に、明治神宮第二球場で行われた春季東京大会の準決勝の関東一高戦で特大の1号3ランホームランを放っています!
その推定飛距離は

 

130メートル!

 

とても、一年生とは思えない・・・いや、高校生とは思えないホームランでした。

この第一号ホームランは清宮伝説の始まりと言ってもいいかもしれません!

 

本人曰く「80本は打ちたい!」と高校通算本塁打の目標も高く、これからがますます楽しみです!

 

【清宮選手の1号3ラン!こんな背番号19なんていないでしょ!】



 

因みに、打撃フォームは一本足打法ですが、元ヤンキースの松井秀喜氏のバッティングも参考にしているそうです。

しかも、「左手首の返しに注目して参考にしている」とのことで、「ちょっと普通の高校1年生とは違うな」って感じるポイントです。

普通は、”フォームを真似る”なんていうことのほうが多いですからね(^_^;)

 

類は友を呼ぶといった感じで、自然と本能的に清宮選手は、日本を代表する打者である松井秀喜さんに引き寄せられていくのでしょうか?!

 

清宮選手は既に世界一を経験済み!

リトルリーグでホームラン120本!

 

清宮選手は小学校から野球を始めたわけですが、その時に所属していた東京北砂リトル時代に

 

世界一

 

に輝いています!

小学生ながら、リトル時代に放ったホームラン数は120本を超えるとも言われていて、世界大会では日本国内ではもちろん、世界的にも注目され、

 

”和製ベイブ・ルース”

 

とさえ言われ、すでにメジャーでも注目されています!

 

【世界一決定戦でのホームラン 普通にスタンド中段に放りこんでます・・・】



 

中学時代の苦難が今の大活躍に繋がっている!

 

リトル時代、そして今の早稲田実業では大活躍の清宮幸太郎選手ですが、苦難の時期がありました。

 

中学時代は調布シニアに所属していましたが、腰を疲労骨折してしまい試合に出れない時期が続いたりしました。

ですが、そこで「体のケアの大切さ」に気づいたと言い、現在は再発しないように気をつけているとのこと。

 

意識の高さが違いますね。

 

清宮選手の高校野球人生はまだ始まったばかり!

今年だけでなく、来年再来年、そして大学やプロに進んで行く清宮選手に注目しないわけには行けませんよ!


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