インフルエンザに感染して寝正月にならないための予防方法とは?

 

冬場はインフルエンザが大流行する時期です!

 

油断していると大切なお正月シーズンを寝て過ごすはめになる可能性もあります・・・

 

1日の終わりから始まりにかけてインフルエンザ治療に時間を使っていると虚しいですよね。

時間も勿体無いですからあらかじめ予防することを覚えておきましょう!

 

今回はすぐに実践できる予防術をご紹介していきます。

 

スポンサーリンク


まずはシーズン到来前に予防接種をはじめよう

 

一番おすすめの予防方法は予防接種です。

 

必ずしも感染予防になるわけではないですが、感染時の重症化や合併症のリスクを大幅に減らすことができますので

やっておいて損はないです。小さなお子さんや身体の免疫力低下を実感しているのであれ必ず受けておくべきです。

 

時期はシーズン到来前の3ヶ月ほど前から終わらせておくことをおすすめします。

 

基本的には時期を少し開けて2回打つことになりますが、1度だけで終わらせてくれる病院もありますので、ご予定に合わせてお選びください!

 

流行期前はすでに病院が人でいっぱいになるので、穴場として耳鼻科をおすすめします。

 

耳鼻科でもインフル予防の注射を受けることができますので、参考にしていただければと思います(^^)

 

インフルで寝正月にならないためにはもっとも有効な対策です!

 

注射

 

手洗いうがいは食前に必ずやろう

 

手洗いうがいは、あまり効果がなさそうですが、実際にやっている人とやっていない人では感染率も変わってきます。

うがいと手洗いをする理由として、手や口内に付着しているウイルスを洗い流すことができます。

 

そのまま食事をすると口内のウイルスが体内へ入ってしまいますが、うがいをすることである程度は洗い流すことができますよね?

 

手洗いも同じです。あらゆる場所にウイルスをまき散らさないための工夫になります。

 

更に効果的なのは歯磨きです。

 

歯を磨けば歯間やうがいだけで落としきれないウイルスも落としきることができます。

食事前に歯を磨くことはあまりないと思いますが、インフルエンザ予防としては効果絶大ですのでおすすめです。

歯磨き粉を使わなければ食事もそのまま美味しくたべることができるのでちょっとした工夫で対策ができます。

 

身体の免疫力を低下させないように食事内容に気を配る

 

食事は人間にとって最も重要です。

 

たべるもので体調も変わってきます。

あまりにも栄養バランスが崩れている食事をとりつづけると、身体の免疫力も著しく低下していきます。

 

インフルエンザウイルスに負けない身体を作ることは、健康へつながることです。

風邪やノロウイルスなどの感染症を防ぐこともできますので、気を配っておくべき必要があります。

 

食事
 

お肉と野菜をバランスよくたべるということが大切です。何か1つに偏ってはいけないです。

あくまでもバランスを一番に考えることが大切になってきます。

 

野菜ばかり食べてさえいれば安心なのか、と言われると疑問に感じます。

お肉からとれる栄養素もありますので、野菜だけにかたよる必要はないはずです。

 

インフルエンザが原因で寝正月になってしまうなんてあまりにも残念ですよね・・・

 

人混みを避ける

 

どれだけ自分の免疫力を高めたところで、相手からもらってしまうとこれまでの努力が水の泡です。

 

しかし飛沫感染を100%防ぐなんてことは不可能ですから、なるべく他者からウイルスをもらうということを避ける必要があります。

 

その方法の1つとして、人混みへ出かけないことです。

 

休日にショッピングモールなどへでかけると空気中に様々なウイルスが浮遊している可能性があります。

感染させないために、人混みを避けることが大切です。

 

外出時はマスクや消毒ジェルを持ち歩いて予防することをおすすめします。

 


スポンサーリンク

あわせて読みたい関連記事



このページの先頭へ