2015年夏の甲子園 千葉大会優勝予想!木更津総合雪辱なるか?

 

今回は、出場校が170校を超える激戦区、千葉県の甲子園県予選の優勝予想についてです!

 

今年の春季大会では、春の選抜に出場した木更津総合が、県大会2回戦で敗れるという波乱がありました。

 

木更津総合の返り咲きはあるのか?

それとも、新たな代表校が誕生するのか?

 

170校を超えると、決勝までの試合は、ノーシードで7試合もあります。

長丁場の千葉県大会。夏の予選でも波乱は起きるのでしょうか?

 

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2015年夏の甲子園予選 千葉県大会優勝予想!

本命

 

専修大学松戸

 

今回の本命は、2年連続で春季千葉県大会優勝の専修大松戸高校です!

専大松戸は、昨年も夏には決勝進出しており、また、2010年から2014年までの5年間で夏のベスト4入りが4回と近年実力をつけてきている注目校です。

 

関東大会でも、選抜出場校である群馬の健大高崎を相手に3−5と、一時は2点のリードを奪う善戦を見せています。

全国レベルのチームと対等に渡り合う力を持っていることは間違いありません。

 

投手陣の要、エース原は140キロ台後半の直球を投げ、プロのスカウトに「千葉県では最高の投手」と評されている、絶対的存在。

また、左腕の角谷も制球力がよく、コーナーをついたピッチングが持ち味。

 

2枚看板体勢で、長丁場の千葉県大会も安心の体勢を築いています!

 

打線は、一番・渡辺、三番・岡本を中心に破壊力があり、得点力も高い。

初の甲子園に向けて、気負わずにいつも通りのプレーが出来れば、甲子園はすぐそこ!

 

【県大会準決勝もコールド勝ち!5年連続関東大会出場の実力!】



 

対抗

 

木更津総合

 

春季大会では、まさかの2回戦敗退も、木更津総合を優勝候補から外すことは難しい!

ノーシードからの甲子園となりますが、総合力が高いという事実は、間違いなしです。

 

エース早川は、甲子園で経験を積み実力はアップしている。

春季大会でも、市立松戸戦では8回まで10奪三振と決して調子が悪いわけではなかったのです。

 

何が起こるかわからないという、高校野球の怖さですね(汗)

 

木更津総合の2連覇のキーポイントになるのは、攻撃陣です。

打線は、選抜でホームランを放った檜村を中心に、上位から下位までバットを短く持ち、しっかりとミートすることに徹底された粘り強い打線。

春季大会では、打線がつながらずに苦しんでしまった。

 

「打線の調子がどこまで戻っているか?」

 

これが、木更津総合の甲子園出場のカギを握っています!

 

【木更津総合の攻撃の要!檜村の選抜でのホームラン】



 

ダークホース

 

市立松戸

 

大会を面白くしそうなのが、木更津総合を県大会で破っている市立松戸です。

 

エース左腕の原島は、サイドスローからスライダー・チェンジアップを丁寧に低めに集めるピッチングが持ち味。

球速はそこまでではないが、コントロールで勝負するタイプ。

外角低めに球を集めることで、フライの山を築いたのが木更津総合戦。

 

打線も、少ないチャンスをしっかりとものにできる切れ目の無い打線が強み!

 

市立松戸を春ベスト4に導いたサイドスローに注目!

選抜校を下した、自信を胸に台風の目になってほしいチーム。

 

公立校の雄になることは出来るか??

 

出場校決定!

 

専修大学松戸

  • 私立 初出場
 

茨城県で竜ヶ崎一高、藤代高校、常総学院と3校を甲子園に導いた名将・持丸監督就任から7年で悲願の初出場です!

 

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