インフルエンザ症状に腹痛はある?インフルエンザ感染時の食事は?

 

インフルエンザを発症すると関節痛や発熱だけでなく腹痛が起きることもあります。

 

知っておかないと症状を悪化させてしまったり痛みが増すことがあります。

今回はインフルエンザに感染したときに気をつけることを、お伝えしていきます。

 

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インフルエンザの症状で腹痛や下痢になることがある

 

インフルエンザは数多くの症状がでます。発熱や頭痛だけではないのです。

 

・頭痛 ・発熱  ・関節痛 ・吐き気 ・おう吐
・腹痛 ・下痢  ・悪寒  ・倦怠感 ・めまい

 

これらの症状がでるのです。風邪よりもたちが悪く治るまでの期間も1週間前後と非常にながいです。

更に、感染力も強いので爆発的に流行します。

 

11月~3月までは全国各地でインフルエンザが流行しますので気を抜けない季節だといえます。

 

実際にインフルエンザになって腹痛がおきたときは食欲低下や消化不良がおきるので正しい対処ができないと症状が余計につらくなります。

 

腹痛や下痢になったときの食事はどうすればいい?

 

もしもインフルエンザに感染して腹痛と下痢になったときは食事内容が重要になります。

 

消化の悪い食べ物を避けて、ゆっくり噛んで飲み込むようにしましょう。

胃腸のバランスも崩れているので、普段であれば問題ない食事でも下痢や吐き気を強くする可能性があります。

 

お米も消化できないことがあるので、雑炊やおかゆなどにして食べることをおすすめします。

トッピングで梅干しやしょうがなどがあれば、栄養も補給できますよ!

 

雑炊やおかゆが苦手な人は、うどんはいかがでしょうか?

 

うどんでそのまま素うどんでもいいですし、野菜をトッピングして栄養補給することもできます。

温かい食事は胃腸の動きを活発にするだけでなく。早く食べることができないので胃に負担をかけることなく食事をとることができます。

急いで食べるとお腹を下したり、吐き気を催す可能性が高くなりますのでご注意くださいね。

 

1日に食事は1度でも2度でもご自由にされるべきですが、無理をして食べ過ぎると後で辛くなるので腹八分目で適度に食べるようにするべきです。

 

お薬を飲むために少量のご飯を食べることは必要ですが、体力を回復させるために無理をして食べるというのは避けましょう。

 

食事よりも水分補給を心がけましょう

 

インフルエンザに感染したときは食事よりも水分補給が優先です。

 

どれだけ食べてもインフルエンザが早く治ることはないです。

しかし水分は別です。水分は人間が生きるために必要なものですので、1日2日何も飲まないのは自殺行為です。

 

食事はまともに食べられなくても問題はないです。

 

でも水分を補給しないと発汗などで失われている体内の水分を補うことができなくなります。

体内の水分が失われると、熱が上昇したりめまいが強くなります。

 

水分補給は20分に1度は飲むように心がけましょう。

 

また飲み物ですが、お水やお茶以外ではスポーツドリンクがおすすめです。

スポーツドリンクは塩分や糖分が豊富に含まれているので、食事で摂取できない栄養素を補うことができます。

お茶はたくさん飲めないという人にはお水やスポーツドリンクをおすすめします。

 

冷たい飲み物は胃腸を刺激するので、常温もしくは温めて飲むべきです。

 

インフルエンザに感染しないことが理想ですが、万が一感染した場合にはこれらの対処法をしっかりと取り、インフルエンザを悪化させない工夫を自らおこないましょう。

 

お薬だけに頼るのではなくて食事や水分補給で体のバランスを整えていくことも大切です。

 

症状はなるべく軽いままで完治させたいですよね(^^)

 


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