インフルエンザは予防接種をしてもかかる?打つ意味は無いの?

インフルエンザの予防接種をしても、かならず防ぐことはできないと知っていますか?

 

インフルエンザは毎年冬に流行しますが、事前に予防接種を打っている人も多いかとおもいます。

しかし実際には、効果や意味についていまいち理解していない人が多いのが現実です。

 

今回はインフルエンザの予防接種の効果と目的についてご説明していきます。

 

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インフルエンザの予防接種はあくまでも予防です。

 

完全にインフルエンザウイルスから自分を守ることはできないのです。

なぜかというと、実際の目的は重症化を防ぐことだからです。

 

インフルエンザといえば、38度以上の高熱がでたり関節痛や吐き気や悪寒など厳しい症状が同時に発生することがあります。

そうなると子どもや老人ですと、体が耐え切れずに重症化して入院や最悪死に至るケースもあります。

 

このような重症化になる確率を少しでもふせぎ、なるべく感染しないようにすることが目的なのです。

 

インフルエンザワクチンさえうっておけばもう安心!

 

ということではないので、人混みへ行ったり、感染するリスクが高まる行動はなるべく避けるべきです!

インフルエンザが治るまでは1週間程度かかることもありますので、一度かかってしまうとそれだけ時間をムダにしてしまうのです。

 

家族や職場にも迷惑をかけてしまうのでなるべく感染しないためにワクチンはうっておくべきだといえます。

 

インフルエンザワクチンは若い人ほど効果が高い

 

若い人ほど予防接種の効果が高くなります。反対にお年寄りはワクチン接種効果が低くなります。

理由としては、免疫力が低下しているからです。免疫力が低下しているとそれだけインフルエンザに感染するリスクもたかまります。

 

しかし若い人でも、免疫力が低下していると予防接種していてもインフルエンザにかかりますので油断は禁物ですよ!

 

食事や運動や睡眠も、バランスよくおこなって体を健康な状態に保っておく必要があります。

 

先ほども説明したように完全に防ぐことが目的ではないので、油断は禁物ですだからといって打たなくてもいいと言うことではないので誤解はしないでくださいね。

 

小さなお子さんとご老人は必ず接種するべきです。

 

社会人であれば仕事に悪影響を出せないためにも事前に打っておくことも大切です。

 

インフルエンザ予防接種効果は5ヶ月程度つづく

 

インフルエンザの予防接種効果は最大で5ヶ月程度持続します。

一番の流行期である11月~3月あたりまでは一番油断できない季節となります。

 

早めにワクチンを接種しておけば、万が一流行期に入るまえの9月や10月に感染しても重症化や合併症のリスクを減らすことができるので、安心できます。

 

インフルエンザ症状も軽くいもので済む可能性が高いので気持ちも楽ですよね。

 

もしもインフルエンザになってしまったと感じたときは、すぐに他人から離れて自宅で休養しましょう。

そして翌日病院へすぐに行き、インフルエンザに感染しているかチェックしてもらいましょう。

 

結果がでるまでは少し時間がかかりますが、その間も油断せずに他者との接触は避けていきましょう。

 

家族と会話するだけで飛沫感染する可能性もあります。

 

感染症は爆発的に広がりますので、まず最初は家族にうつさないように注意して生活しましょう。

 

インフルエンザとして診断された場合は、学校へいくことはできなくなります。

小学生や中学生の場合は、インフルエンザ感染から完治するまでは自宅療養となります。

 

完治したときは病院で登校許可書をもらってから学校へ通学する必要があります。

 

インフルエンザに感染しないための予防がなによりも大切になりますので覚えておきましょう!

 


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