加湿器で発生したカビは超厄介!喉から吸い込むとどうなる?

 

加湿器を使っていたら、部屋にカビが発生したいた・・・!

気がつかないあいだに吸い込んでしまっていたかもしれない・・・

 

もしもこのような場合になったら不安にならないですか?カビって体に悪そうなイメージがありますし、もしも吸い込むととんでもないことが起きそうですよね。

 

「気がつかない間に吸い込んでしまったときはどうなるか」について、みていきましょう。

 

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カビを大量に吸い込むとガンになることがある?!

 

カビを吸い込むと”ガン”になると言われていますよね。

 

でもあれは、実際に因果関係はないそうです。つまりデマだということです(^_^;)

カビが生えている布団で長期間寝て知らないあいだに吸い込んでいるとしてもガンになることはないのです。

 

加湿器によるカビが発生してもガンになるという危険性はないので、過度は心配は禁物です。

しかしカビは体に無害で安全だといっているわけではないのです!

 

カビは本当に危険です。予防と対策が必要になります。

 

カビ

 

カビを吸い込むと肺にカビがはえる?

 

これは本当です。

 

カビの胞子を大量に吸い込むと肺のなかでカビが発生することがあります。

カビが発生してしまうと、咳が止まらなくなったり熱がつづいたり風邪のような症状になります。

 

肺炎になると命も危険もありますので、カビだけは注意しておきたいところです。

 

もしも、カビを大量に吸い込んでしまったときはすぐさま病院へいく必要があります。

咳が止まらなくなったときは、抗生物質を飲んで治療をする必要があります。

 

せき

 

加湿器をつかっていると、カーテンや布類のシーツなどにカビがはえることがあります。

知らずに、カビが生えた家具やカーテンなどの近くで生活をしていると、少なからずカビの胞子を吸い込んでいるかとおもいます。

 

カビを吸い込んだとしても、症状が現れないこともありますので気が付かないまま、不清潔な環境で暮らし続けている可能性があります。

 

時間の問題で健康を害してしまう可能性もありますので、カビを発生させない対策が必要になります。

 

加湿器を使っていない時間もカビ予防をする!

 

加湿器を使っている時間帯だけカビ予防をしても意味がありません。

なぜなら、カビは加湿器を使用しているときだけ発生するものではないからです。

 

加湿器を長時間つかったあとに、部屋に湿気がこもっている可能性がありますので、

 

そのまま密室にしておけばカビが発生しやすい環境になってしまいます。

 

カビは高温多湿な空間にできやすいです。

冬場の乾燥を防ぐために加湿器を利用して暖房もつかっていれば、まさに高温多湿の空間をつくりだしているわけです。

 

加湿器
 

ここは予防として、加湿器を利用したあとは15分程度の換気をして室内の空気を入れ替えをすることが、手軽でオススメです!

室内にこもっている湿気を取り除く必要がありますので、換気もしくは暖房をとめて部屋の扉をあけましょう。

冬場ですと、外の空気をいれると室温が一気に低下するので家の中だけで空気を入れ替えるだけでも効果は見込めます。

 

どちらにせよ、何もしないのが一番いけないのでカビを生えさせないために、コツコツ対策していきましょう。

 

冬場は加湿器をつかって加湿しなくてもカビははえます。建築年数が経過している住宅や鉄筋マンションだと部屋に湿気がたまりやすいです。

 

自分が住んでいる部屋の環境を知っておくこともカビ対策になります。

 

最後にワンポイントアドバイスとして、加湿器を使うときはなるべく部屋の中心で使いましょう。

部屋の隅っこで使うと、カーテンや壁がぬれることがあります。部屋の中心で使うことでバランスよく加湿することができますので効率もよくなりますよ(^^)!

 


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