花火大会は何歳から連れて行けばいい?親が良くても子供は迷惑??

 

花火っていいですよねぇ〜(^^)

 

花火大会に行かなくても、遠くの空に打ち上げ花火が見えたりした時、なんとも言えない風流を感じます(^^)

花火を綺麗だと思うのって、「日本人に生まれてよかったことのベスト5」に入るんじゃないかなんて思います(笑)

 



 

そんなきれいな花火ですが、

 

「我が子にも見せてあげたい!」
「花火大会に連れて行ってあげようかなぁ」

 

と思うのは親心かもしれませんね!

 

でも、花火大会って一体何歳位から連れて行くものなんでしょうか?

今回は、「子供を花火大会に連れて行くのは何歳から?」という疑問についてです。

 

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早くても幼稚園から?子供の成長に合わせるべき!

ではさっそく、「何歳から連れて行っていいのか?」についてですが、実際の所

 

「○歳から!」

 

という決まりはありません。

 

花火大会は別に年齢制限ありませんからね・・・

というよりも、

 

「子供が花火に興味がある・綺麗だと思うか?」

「子供が花火に耐えられるか?」

 

という感性や耐性について考えるべきです。

 

例えば赤ちゃんの場合、まだ1歳にも満たない赤ちゃんは花火の美しさを理解できるでしょうか??

 

出来ませんよね(^_^;)

 

美しさどころか、花火の音に驚いて泣き叫んでしまうことが誰にでも想像できると思います。

 

泣く赤ちゃん

 

また、2歳、3歳でも同様です。

 

もし、花火自体に興味があっても、花火の轟音はまだまだ恐ろしいと思う子が多いはずです。

 

もちろん個人差があるので、「面白い!!」なんて思って楽しめる子もいるとは思いますが、花火も雷も一緒だと思うことのほうが多いでしょう・・・

 

2歳、3歳位で花火に恐怖心をもってしまうと、しばらくの間トラウマになってしまうことも考えられます。

それでは可愛そうですよね・・・・

 

あまり小さいうちから、「綺麗だから!!」と言ってお子さんを花火大会に連れて行くのは、親の自己満足にしかならないかもしれないので注意して下さい。

 

花火

 

子供からしたら、「怖い所に連れて行かれる」ようなものですから、いい迷惑かもしれません(^_^;)

 

そもそも幼児の場合は、世の中の知識もまだまだ少なく、未経験のことがたくさんあります。

 

成長に合わせて段階を踏んで、色々経験させてあげることが大切です。

花火大会は、今後もありますから焦らずにいきましょう。

 

たとえば、「手持ちの花火を家族で楽しむ。」「動画で花火大会を見せてあげる」と言った感じで”花火に徐々になれさせる”ということから始めましょう。

 

花火

 

お子さんの花火大会デビューは、しっかりと意思の疎通が出来るようになるころ、早くても幼稚園・保育園に通うようになってからがいいですよ。

その頃になれば、いろんな知識を蓄えていますから、花火も楽しめるようになっているはずです。

 

怖いのは花火以外にもある!

小さな子供、幼児を花火大会には連れて行くべきではない理由は健康面にもあります。

 

それは、熱中症です。

 

最近の日本の夏は、猛暑・・・というよりも酷暑といったほうがいいくらい暑いですよね(T_T)

”夜になれば涼しくなる”なんていうのは、もう昔の話なのかもしれません・・・

 

30度を超えるような熱帯夜の中、花火大会が行われることも十分ありえますよね?

 

 

そんな中に、子供を連れて行ったらどうなるでしょうか・・・?

 

熱中症までは行かなくても、体調を崩してしまう可能性が大いにあります!

 

特に、子供が小さいうちは体温が高めな上に、汗かきで、体温調整も大人に比べて上手に出来ません。

体内の水分やミネラル分が、体外に過剰に出て行ってしまい、身体の体温調節が上手くできなくなることで熱中症になってしまいます。

ということは、「体温調節がそこまで発達していない乳幼児」を熱帯夜に連れ出すことは危険と言えますよね?

 

ハッキリいって、「花火を綺麗だと思うか」「花火の音が怖くないか?」なんていうことよりも、こっちのほうが絶対的に重要です。

 

まずは、お子さんが元気に成長出来るようにサポートしてあげることが親の役目です。

お子さんとのお出かけやレジャーは慎重に考えましょう(^^)!

 

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