小学生の子どもとお出かけ!虫取りに必要な道具や服装を簡単チェック!

 

今でこそ、夏休みに「虫取り」に行くお子さんは減ってきました。

 

でも、やっぱり、自由研究などの良いテーマにもなったりするので、「虫取り」は根強い人気です。

 

小学生であれば、6年間に一度くらいは、カブトムシやクワガタに興味を持つはずです!

 

ところが、むしとりブームが下火の今だからこそ・・・

 

  • どんな道具が必要なのか?
  • どんな服装がいいのか?
 

なんかの情報を得ることが、昔よりも難しくなっていると思います(汗)

 

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 以前は、小学生向けの雑誌には特集が組まれていたりしましたので、難なく最新のむしとり事情がわかったものです。

少し前は、ムシキングなんかの影響で、ちょっとしたブームになったりしましたからね(^_^;)

 

お子さんに、「クワガタ取りに行きたい!」「カブトムシ取りに行きたい!」と急に言われてもいいように、今回は、虫取りに必要な道具や服装について、まとめてみました。

 

時代が変わっても、虫取りの基本は同じです。

ぜひ、今回の記事を保存版として参考にしてもらえたらと思います(^^)

 

クワガタ

 

虫取りに必要な道具リスト!

虫カゴ

まずは、虫かごです。

これがないと、捕まえた虫を持ち帰れませんから、”何はなくとも必要”な必須アイテムです。

 

虫かごは、ホームセンターなどで購入できるので、1つは必ず持って行きましょう!

 

 

「たくさん捕まえた時に、虫同士が喧嘩したら大変!」

 

と心配な方は、こちらもホームセンターなどで購入できる、仕切り付きの工具箱(プラスティック製のものでOK)を用意するのもお勧めです。

 

小分けになったスペースに、取った虫達を分けて入れておけるので、喧嘩してしまったりする心配はありません!

”大漁狙い”のあなたは、用意しておいたほうがいいかもしれません(笑)

 

虫取り網

次は、虫取り網です。

でも、こちらは、そこまで必要ないかもしれません。

 

”カブトムシやクワガタを捕まえたい”と狙いを定めているのであれば、要らないかもしれません。

 

虫取り網は、基本的に「ちょう」や「トンボ」など動きの素早い、飛んでいるような虫を捕まえる様な時に使うもの。

動きののんびりしているカブトムシやクワガタを捕まえるときには、ほとんど使わないでしょう。

 

場合によっては、高いところにいるカブトムシなどを突いて落とすのには、役に立つかもしれません。

捕まえたい虫が決まっているのであれば、その虫の特性に応じて持っていくようにしてもいいですね。

 

あると便利ですが、”なくても困らないアイテム”とも言えます。

 

虫取り

 

手袋(軍手など)

軍手は、「虫を捕まえたいけど、虫には触りたくない」、なんていう、矛盾のあるお子さんに勇気を与えてくれます(笑)

 

それは、置いておいて(^_^;)

 

実際に、虫を捕まえに雑木林などに行く際は、目の前のヤブなどをかき分けて奥に進んでいくことも多いですよね?

そういった作業を素手でやるのは危険です。

 

木の枝や、葉っぱ、草木のツルなどでケガをてしまう事が考えられます。

それに、不意に毛虫などの有害な虫に触れてしまうなんてことも考えられますよね(汗)

 

軍手はそういった危険を最小限にとどめてくれます。

お子さん用には、小さいサイズを用意してあげましょう。

 

こちらも、ホームセンター等で小分けにされて、一個数十円で販売することが多いので活用しましょう!

 

懐中電灯

懐中電灯は、昼夜関わらずあると便利なアイテムです。

カブトムシやクワガタを捕まえやすいのは、早朝や、深夜だったりしますから、そういった場合は必須ですよね(^^)

 

また、日中でも、鬱蒼とした雑木林などに突入するのであれば、あったほうが良いアイテムです。

夏の草木の生い茂る雑木林は、思いの外、日中でも暗いですからね(^_^;)

 

バンソウコウなどのケガの応急処置用品

こちらは、万が一に備えて持っていくべきです。

バンソウコウや、虫さされなどの塗り薬などは必携です。

 

使わないのが一番ですが、用意は怠らないようにしましょう!

 

ばんそうこう

 

虫除けスプレー

雑木林に突入したら、間違いなく現れるのがやぶ蚊です(汗)

蚊に刺されながらの、虫取りはどうしても、罰ゲーム的になってしまいます(^_^;)

 

蚊に刺されまくってしまっては、「もう二度と行きたくない」なんていうことになってしまうかもしれません。

そうならないためにも、虫除けスプレーを持って行って、事前にスプレーするようにしましょう。

 

間違っても、虫達に直接かけたりはしないようにして下さいね(汗)

 

虫取りにふさわしい服装はどんな感じ?

次に、服装についてです。

 

長袖長ズボンは基本!

服装としては、長袖長ズボンが基本です。

夏だからといって、半袖半ズボンで行くのは危険です。

 

ケガの面でも、虫さされの面でも、長袖長ズボンで行くようにしましょう。

 

特別なものを用意する必要はありません。

特に、上半身は脱ぎ着がしやすい、ジャージやパーカーなどがあるといいでしょう。

 

森林

 

色は白っぽいものでできるだけ揃えたい!

服装はできるだけ白い色に!

 

何故かと言うと、スズメバチがいる可能性が高いからです。

 

特に、カブトムシやクワガタ、カナブンがあるまる所には、決まって出没する困った虫です(汗)

スズメバチは黒いものに向かってくる習性があるので、少しでも危険を減らせるように、白っぽい服を着て行きましょう。

 

もちろん、白い服を着ているからといって、絶対に安全なわけではありません。

スズメバチをこっちから刺激するようなことは、絶対にしないようにしましょう(^_^;)

 

スズメバチ

 

タオルには汗拭きと虫さされ対策の2つの役目が!

そして、タオルです。

 

タオルは、夏場には汗拭きとして必需品ではありますが、首に巻いておくことで、首周りを虫刺されからガードできます。

 

タオルも、衣類と同様に白がお勧めです。

 

最後に

以上が、虫取りに必要な道具やおすすめの服装についてでした。

道具、服装共に、最低限はしっかりと準備して、楽しく安全な虫取りをして下さい。

 

また、早朝や深夜に関わらず、虫取りにはできるだけ大人がついていく事をおすすめします。

近所の遊び慣れたところでも、虫に夢中になって、思わぬケガや事故にあってしまう可能性がありますからね!

 


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