赤ちゃんの熱中症予防!0歳から1歳半くらいまでの正しい水分補給!

 

大人よりもデリケートで、未熟な身体のために、熱中症になりやすい赤ちゃん。

 

色々予防法はありますが、やはり”こまめな水分補給”が肝心です。

 

勝手に、水分補給をしてくれればいいのですが、そうは行かないのが赤ちゃんですよね??

1から10までパパ・ママの協力が必要です。

 

今回は、0歳〜1歳半くらいまでの赤ちゃんの水分補給についてポイントをお伝えしたいと思います。

 

ただ飲ませればいいというわけではありませんから、難しいところですが、今回は赤ちゃんの身体に応じた水分補給量の目安などをまとめました。参考にしてみてください!

 

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赤ちゃんの月齢やからだの大きさで変わる水分補給量!

 

赤ちんの身体は、一年間でぐんぐん大きくなります。

必要な水分量は、生まれたばかりと、1歳になる頃には、4〜5倍近くに増えます。

こちらでは、”月齢ごとの赤ちゃんに必要な水分量”の目安を紹介します。

 


0〜5ヶ月位まで 120〜160ml×体重(kg)/日  1回当たり20〜30mlが適当

6から11ヶ月頃 140〜160ml×体重(kg)/日  1回当たり30〜50mlが適当

1歳〜1歳半   120〜130ml×体重(kg)/日 1回当たり50〜100mlが適当


 

以上のような感じで、体重に合わせて、つまり身体の成長に合わせて必要な水分の量が増えていくのがポイントです。

闇雲にたくさん飲ませても、お腹を壊してしまったりしては、それこそ脱水症状になってしまいますからね(汗)

 

生後6ヶ月くらいまでは、母乳やミルクのみでもOKです。

ですが、それ以降は外出や入浴、また遊んだりして汗をかいたようなときには、場合に応じて、湯冷ましや麦茶を飲ませてあげましょう!

いくら、汗をかいたからといってスポーツドリンクなどは、成分がこすぎるのでNGです!

 

赤ちゃん

 

因みに、赤ちゃんが水分不足になってしまいやすタイミングがあります。

 

それは、

卒乳後

です。

 

卒乳までは、必要に応じで母乳やミルクをあげます。

赤ちゃんにとっては、ミルクは食事といっしょですから、栄養を取りつつ、水分補給も上手く出来ていたのです。

 

ですが、卒乳してしまうと、ミルクを飲まなくなることで、そのタイミングでしっかり補給できていたはずの水分が足りなくなってしまうからです。

卒乳後は、それまでミルクを飲ませていたタイミングで、湯冷ましや麦茶をのませてあげましょう。

そうすることで、卒乳後の水分不足を避ける事が出来ます。

 

赤ちゃん
 

麦茶を与える場合は、できるだけ”赤ちゃん用”として販売されているものを用意してあげましょう。

 

また、一般の麦茶を飲ませたいときは、一度煮沸したお湯や湯冷ましで2〜3倍に薄めて、飲みやすい温度になってから飲ませてあげましょう(^^)!

 

ちょっと手間はかかりますが、大切な赤ちゃんですから、基本となる水分補給からしっかりとケアしてあげましょうね!

 


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