赤ちゃんの熱中症予防!水分不足のサインは簡単に分かる!?

 

赤ちゃんは、物が言えません。

 

つまり、のどが渇いても上手に意思表示が出来ないということですね(^_^;)

 

こんなこと言うと、怒られちゃうかもしれませんが、猫や犬に似た状態です。

いや、自分の意思を示せないという点では、ペットよりも気を使ってあげる存在です。

 

犬や、猫であれば、自分から水のある所に行ったりしますし、おねだりをして来ることもあるでしょう。

 

でも、生まれて間もない赤ちゃんはそうも行きません。

一番いいのは、常に定期的ミルクや湯冷ましなどで水分補給をしてあげることですが、場合によっては、それでは間に合わない場合もあります。

 

そこで、今回は「赤ちゃんの身体に現れる水分不足のサイン」についてまとめてみました。
参考になれば幸いです。

 

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赤ちゃんの水分不足のサインを簡単にチェックしよう!

水分不足の初期症状を見分ける!

まずは、気がついたら直ぐに対処したい、水分不足の初期症状についてです。

これらのサインを見逃すと、脱水症状や熱中症に至って、危険です!

 

【初期症状はこんなものがある!】


泣き声が弱々しい

肌がカサついている

唇や口の中がカサついている

よだれの量が少なくなっている

暑くても、発汗量が少ない

便秘気味


 

なく赤ちゃん

 

こういった症状は、体内の水分が低下していることが原因で起きることが多いのです。

もし、暑い所にいるのであれば、涼しい所にいって水分補給をしましょう!

場合によっては、赤ちゃん用のイオン飲料が塩分なども含まれているので、適しています。

イオン飲料は通常時は、飲ませる必要はありませんが、こういった症状が見られるときは、活用するのも手です。

 

こういった時になって慌てないように、事前にかかりつけの小児科医などに、いざというときの対処法やおすすめの飲料などを聞いておくのがベストですね。

 

合わせてチェック→赤ちゃんに飲ませて良い飲み物、悪い飲み物

 

脱水症状に突入!?病院への受信が必要な場合!

次に紹介する症状は、はっきり言って危険です。

もし一つでも該当するようであれば、お医者さんに行くべきです!

 

【こんな症状は、急いで病院へ!】


いつもより元気がなく機嫌が悪い

泣いているのに、涙が出ない

意識が朦朧としていて、反応しない

おしっこの量が減ったり、6時間以上出ていない

目の周りがくぼんだ様になっている

手足が冷えて、温めても治らない

大泉門(赤ちゃんの頭頂部)がくぼむ


 

救急車

 

こういった場合は、脱水症状に陥っている可能性が大です!

誤った処置や放置は命にかかわる場合もあります。

 

直ぐに、医師の診察を受けましょう(汗)!

 

最後に

赤ちゃんのみに限らずですが、熱中症や脱水症状は命に関わる問題です!

赤ちゃんの場合は、身体が未成熟の分、リミット(限界点)までが、大人ほど余裕がないと考えるべきです。

 

万が一、いつもと違う症状が出ている時には、医師の受診を第一に考えてください。

 

パパもママも、そして、おじいちゃんもおばあちゃんも医師でない限り、勝手な判断は危険です。

一番、いいのは今回紹介したような症状にならずに、元気でいることですが、予め知っておいて、慌てないようにしておいて下さい!

 


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