夏に子どもとお出かけ!3歳までの幼児に水分補給の飲み物は何がいい?

夏は水分補給が欠かせません!

 

毎年、熱中症のニュースが後をたちません(^_^;)

子供からお年寄りまで、誰でも熱中症になってしまう危険が、夏には潜んでいます。

 

熱中症対策としては、第一に”水分補給”が思い浮かぶと思います。

 

そこで、今回は3歳位までのお子さん(幼児)にはどんな飲み物がいいのかをご紹介!

 

大人なら、スポーツドリンク等好きな飲み物を飲んでいれば良いという面もありますが、小さいお子さんは、まだまだ身体が未成熟です。

 

”大人と同じ”というわけにもいきません(^_^;)

 

今回の記事を参考にして、お子さんの水分補給に役立てもらえればと思います。

 

スポンサーリンク


幼児の身体はまだまだ未成熟であることに注意しよう!

ハイハイから、立てるようになる。

走ったり、ジャンプしたりするようになる。

 

乳児から幼児への成長による体の変化や、運動能力の変化は、目をみはる物がありますよね(^^)!

食べものもだんだんと、固形物が食べられるようになっているでしょうし、物によっては大人と同じ食品を食べられるようになっていたりすると思います。

 

ですが、体の中は、まだまだ未成熟です。

 

飲み物も、大人と同じ飲み物を飲ませてはいけません。

 

今まで以上に、家族で出かけることが増えてくると思いますが、気軽に清涼飲料水などは飲ませてはいけないんです(^_^;)

子供

 

大人が飲むような、スポーツドリンクやお茶は幼児にはまだまだ、成分がキツイんです(^_^;)

スポーツドリンクは、糖質や塩分が「汗で排出されたミネラル分」を補うために多く入っていますし、一般のジュースも糖分が多すぎます。

 

こういった物を与えてしまうと、お子さんの腎臓などに、負担をかけてしまうことになったり、血糖値が高い状態で維持されてしまい、食事をきちんと食べずに取るべき栄養が取れないということになってしまいます。

 

また、お茶類も「カフェイン」が入っているものが多いので、小さいお子さんにとっては、「寝付きが悪くなる」「無駄にテンションが高くなる」、「吐き気をもよおす」など、悪影響が出る可能性が高いのです。

 

大人にとってはなんともなくても、幼児には、耐性が無かったり、感受性が高かったりするので、注意が必要なんです。

 

市販の、野菜ジュースも美味しく、飲みやすくする為に大量の砂糖が使われているので、危険です。

正直なところ、大人にとっても過剰なくらい糖分が含まれています。

 

基本的に、幼児にのませる飲み物は、市販であれば、「赤ちゃん用」「幼児用」とされている飲み物を買って飲ませてあげるべきです。

 

外出先では、とっさにこういった子供用の飲み物を用意するのは難しい場合が多いので、自宅から持っていくようにしたいところです。

 

幼児におすすめの飲み物は?

では、幼児に飲ませて良い飲み物は、「赤ちゃん用」「幼児用」と表記のある飲み物を100%飲ませてあげないといけないのでしょうか?

 

全部が全部そうしないといけないということはありません(^^)

 

幼児の夏場の水分補給として一番お勧めなのは、麦茶です!

 

麦茶はカフェインが含まれていないお茶です。

一方で、ミネラル分は含まれているので、子供にとって悪影響のある飲み物ではありません。

 

麦茶

 

子供用の飲み物を別に用意しておいても、次から次に飲まれてしまうので、経済的でもありませんし、子供の身体に悪いものは入っていないからと言って、いつも水ばかりでは、お子さんも嫌になってしまうと思います(^_^;)

 

ですから夏場はぜひ、麦茶を活用してみてください!

 

家で作るようにすれば、経済的でもありますし、家族全員で飲めるものなので、手間でもありません(^^)

 

大人、子供別け隔てなく飲める飲み物なので、冷蔵庫に常備しておけますし、お出かけの際にも水筒に入れてもっていけますから便利です(^^)

 

「ママと同じ飲み物だよ〜」なんて言って一緒に飲めば、お子さんも喜んで飲んでくれるのではないでしょうか(^^)

 

最後になりますが、お子さんも小さいうちは「喉が渇いた」という意思表示を必ずしてくれるとも限りません。

それに、のどが渇いてから飲むのでは、水分補給としては遅いです。

 

日頃から、パパ・ママがこまめに水分を取るように、勧めてあげることも忘れずに行ってくださいね!

 


スポンサーリンク

あわせて読みたい関連記事



このページの先頭へ