暑中お見舞いの時期はいつ?お中元との使い分けは?

夏は、暑中見舞いお中元の季節です。

ところで、暑中見舞いとお中元についてしっかりと説明することはできますか?

  • 暑中見舞いは、わかるけどもお中元ってなんだろう・・・
  • いつ何を渡せばいいのか?
  • どのような形で贈ることが正しいのか?
  • 時期はいつなのか
  • などなど、疑問は尽きないですよね。

今回は、暑中見舞いとお中元についてわかりやすくまとめてみました。

暑中お見舞いの例文も、用意しましたので、参考にしなれば幸いです(^^)

 

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お中元と暑中見舞いを贈る時期はいつなのか?

では、まずお中元についてご説明します。

お中元とは、相手への日頃の感謝の気持ちを伝えるためにあります。

 

時期としては、7月です。

お中元は、品物を送ります。言葉だけではなくて、食べ物や飲み物や日用品などをプレゼントすることが一般的です。

 

夏のギフト

 

お中元の他に、お歳暮という行事もありますよね?

お中元とお歳暮のちがいは時期にあります。

 

お中元が7月です。

お歳暮が12月です。

 

どちらも、意味合いはおなじになりますので覚えておきましょう。

 

お返しについては、必ずお返しをする必要はないのです。

 

送り返さないと、マナー違反になりそうなイメージですが実際には関係ないのです。

そもそも、感謝の気持ちを送っているのですから、お返しを期待するのは間違いです。

 

しかし、普段からお世話になっている人からお中元が届けば、普通に考えればお返しをするのは当たり前かもしれませんよね?

ですから、そこは難しくマナーなどを考える必要性はありません。

 

暑中お見舞いの時期はいつまで?残暑見舞いとは?

次に、暑中見舞いについてです。

暑中見舞いも、お中元とおなじく夏場に行います。

 

暑中見舞いを贈る時期は決まっていないです。

暑い時期に贈れば問題はないです。

 

朝顔

 

しかし、8月8日を過ぎると、暑中見舞いではなく、残暑見舞いとして扱われるので、暑中見舞いを贈るときにはしっかりと日付を確かめておきましょう。

お中元とはちがい、残暑見舞いははがきなどが一般的です。

 
  • お中元は→品物
  • 暑中見舞い→はがき
 

このようなスタイルで行っている家庭が多いです。

品物ばかりを送っていると大変ですよね(汗)

 

ですから、暑中見舞いははがきだけで気持ちを贈ることもあります。

 

暑中見舞いや残暑見舞いで、なにか品物をお渡しするときには、一言添えることがマナーになっております。

どのような言葉を添えていいかわからない方のためにテンプレートをご用意しました。

もしよろしければ、ご活用ください。

 

暑中見舞い



暑さ厳しき折柄、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。
猛暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
昨年にもまして暑さが厳しく感じられます。お体を大切にお過ごしください。
炎暑酷暑のみぎり、皆様のご健勝とご自愛をお祈り申し上げます。


残暑見舞い



立秋とは名ばかりの暑い日が続きますが、どうぞお元気で過ごされますよう。
炎暑が続き本当の秋が待ち遠しい毎日ですが、お元気でいらっしゃいますか。
暑さはおさまる気配もございません。御身大切にお願い申し上げます。
冷夏となりましたが、かえって体調を崩されませぬようご自愛ください。


こちらになります。

このまま使うことも可能ですし、必要だと思う言葉を付け加えてご使用されるのもいいかなと思います。

暑中見舞いとお中元の時期を確認したあとは、しっかりと贈るべき人に贈るだけです。

あとは、難しいマナーなどはとくにありません。

 

手渡しで、お中元を贈る時にも、難しい言葉は不要です。

ただ「感謝の気持ち」「礼儀」さえしっかりとしておけば問題はありませんので
ぜひ、今年のお中元と暑中見舞いに活かしてください!


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