ゴールデンウィーク!ジブリ好きの東京の穴場は江戸東京たてもの園!

今年もやってるゴールデンウィーク!!

 

3連休、4連休は当たり前ですから、ここぞとばかりに小旅行の計画を練っている人も多いと思います(^^)

首都圏にお住まいの方であれば、「旅行=首都圏外」と言ったイメージがあるとは思いますが、当然逆パターンもありますよね!

 

私のように、それなりに東京まで距離がある場合は、「いざ東京!」と気合を入れてお出かけする人も少なくないはずです。

でも、東京の名だたる観光スポットはゴールデンウィークともなれば激混みは避けられません(汗)

 

そこで今回は、東京都内でありながら比較的ゆっくりと家族で楽しめる「ジブリが好きなあなたへおすすめの穴場スポット」についてお伝えしたいと思います!

 

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ジブリ好きのあなたに送る穴場とは?

東京で「ジブリ」と聞けば、ほとんどの方が、「三鷹の森ジブリ美術館」を思い浮かべるのではないでしょうか??

確かに、ジブリファンにとっては一度は行って見たいところですよね(^^)?

 

ですが、三鷹の森ジブリ美術館は、「チケット前売り制」なんですよね(汗)毎月10日に一ヶ月分が発売されるのですが、ゴールデンウィークにチケットを取れるかどうかは、運次第と言った所・・・

予約制で、一日の定員が決まっているので、チケットさえ取れればそれほど混雑せずに、ゆっくり見て回れるのですが・・・

 

でも、ゴールデンウィーク中にチケットが取れなくても、ジブリにゆかりのあるスポットは他にもあるんです!

 

それが、「江戸東京たてもの園」です(^^)!!

 

江戸東京たてもの園とは、ズバリ建物の博物館です。

古くは江戸時代からの建物が、移築され当時の面影がリアルに残されています。

 

特に、明治から昭和初期にかけての町並みを再現している東ゾーンは圧巻です。まるで、タイムスリップしたようなノスタルジックな感覚に包まれます(^^)

 

そして、ここには、ジブリ映画のモデルとなった建物もあります。

 

例えば、「千と千尋の神隠し」の油屋のモデルとなった銭湯や、「となりのトトロ」でメイとさつきの家のモデルとなった邸宅などです!

 

【千と千尋の神隠しのモデルになったと言われる銭湯】



 

【となりのトトロ メイとさつきのお家のモデル】



 

メイとさつきのお家のモデルになった邸宅は、デ・ラランデ邸と言って、現在はカフェのような感じになっていて、食事なども楽しめます(^^)

 

江戸東京たてもの園はスタジオ・ジブリの近所ということもあり、モデルとして宮﨑駿監督がこういった建物に着想を得たというのも、信ぴょう性が非常に高いんですよねぇ(^^)

 

ジブリ美術館は”間違いない”ミュージアムですが、江戸東京たてもの園もジブリファンなら行っておいて損はないところです!

 

江戸東京たてもの園の情報は?


【営業時間】4月から9月 9:30〜17:30

【休園日】毎週月曜(祝日などの場合は営業)

【入場料金】

一般:400円

シニア(65歳以上):200円

大学生:320円

中高生:200円

都内在住・在学の中高生:無料

小学生以下:無料

 料金設定が細かいのがウレシイ(^^)!

【アクセス】

JR中央線 武蔵小金井駅より バスで5分

JR中央線 東小金井駅より バスで6分

 




江戸東京たてもの園の出入口となる「旧光華殿」という建物には、おみやげコーナー等があるのはもちろん、敷地内にはカフェやレストランもあるので、一日使ってゆったり散策できます(^^)

 

最後に

江戸東京たてもの園は、料金もお手頃で散策にもピッタリのスポットです(^^)

昔懐かしい日本の風景に思いを馳せて、ゆっくりと流れる時間を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 


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