衣替えの時期の悩み!学校の制服は自宅で洗うのはアリ?

最近は、学校の制服も自宅で洗える物が増えてきています。

 

従来は、制服の素材にとてもデリケートなウールが占める割合が多く、自宅での洗濯は困難でした(汗)

ウールが50%を越える要な場合は、基本的には自宅で洗濯機で水洗いするのはNGなんですよね(^_^;)

 

でも、最近は丈夫で乾きやすいポリエステルなどの混合素材が普及してきたことで、洗濯機で丸洗い出来るものが多いので、「毎回クリーニングに出さなくて節約できるかも!」と思っている方もいらっしゃると思います。

 

そこで、今回は「クリーニングと、水洗いのそれぞれの利点」「自宅で洗うときのコツ」についてまとめてみました(^^)

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クリーニングと自宅で水洗いのそれぞれのメリット!

「自宅で水洗いできるようになった」とはいえ、「クリーニングが不要か?」といえば、そんなことはありません。

クリーニングのメリットは、健在です(^^)!

それでは、クリーニングと自宅で水洗いの利点をそれぞれ紹介します。


【クリーニングのメリット】

・プロだから失敗しないので安心。

・ドライクリーニングは皮脂などの油汚れをよく落とす。

・パリっと仕上がりが申し分ない

 

【自宅で洗うメリット】

・クリーニング代が節約できる

・汗などの汚れは、水洗いの方がよく落ちる

・洗い方をマスターできれば、こまめに洗うことで清潔に保てる


以上が、それぞれのメリットでした。

クリーニングと、水洗いのそれぞれの利点を考えて上手に使い分ければ、制服をよりキレイに長持ちさせることができますよね!

また、クリーニングも全てがドライクリーニング一辺倒というわけではありません。

クリーニングに出す際に、「水洗いコース」「汗抜きコース」を頼めば、しっかり対応してくれます。

 

「自分で洗って、失敗しちゃったらどうしよう・・・」

と悩むのであれば、多少割高でもプロに頼むのがやっぱりお勧めです。!

 

知っておきたい制服の洗濯の4つのポイント!

1.100%全てが洗濯機で洗えるわけではない

水洗いOKなものも増えていますが、全てが水洗いOK、洗濯機OKというわけではありません。

水洗いOKでも、「手洗いでないといけない」という場合もあるので注意が必要!

洗濯マーク

事前に、「洗えるのか?」「どのように洗うのか?」と言った点を、製品タグの洗濯マークをよく見て確認しておきましょう!

 

2.制服は、制服のみで洗うべし!

制服は、他の洗濯物と一緒に洗ってはいけません!他のものと一緒にして洗ってしまうと、糸くずがついてしまったりして、

「洗う前よりも大変な状態」になってしまう事もあります。

制服

 

3.制服は必ずネットに入れて洗うべし!

いくら、洗濯機で洗えると言っても、Tシャツを洗うような感覚で洗うわけにはいけません(汗)

きっちりと、制服の上下を別々のネットに入れて洗いましょう!

 

そうしないと、形が崩れてしまったり、シワが付いてしまったりします(^_^;)

 

また、学ランの場合は、制服のボタンは取り外すことが可能!そのまま洗ってしまうと、制服の生地を痛めてしまったり、ボタンのメッキが剥がれてしまったりしますので、面倒でも取り外してから洗いましょう。

 

4.干すときは、日陰に干して、型崩れの防止もすべし!

きちんと洗えても、干すのに失敗してしまうと型崩れの原因になったり、シワだらけになってしまいます。

脱水が終わったら、すぐに形を整えて日陰に干しましょう!

 

直射日光は、色あせの原因になりますので、時間をかけてしっかりと乾かすのがポイントです。

 

また、上着は基本はハンガーがけです。スーツ用などの形を保てるハンガーにかけて干しましょう(^^)

そして、スラックスやスカートはつり干しにします。ポケットの内側が乾きにくいので、裏返して干すのがコツです。

 

最後に

制服は、自宅で洗えるとはいえ、デリケートな存在です。

洗濯ネットを用意することや、中性洗剤を選ぶことも大切です!

普段の洗濯に比べると、なかなか手間がかかりますが、一度覚えてしまえば雨にフラレてずぶ濡れになってしまったり、飲み物や食べ物をこぼしてしまった時に、クリーニングに出す暇がない時にも役に立ちます。

 

ちなみに、衣替えの時など長期間使わない時は、クリーニングにだしてビシッと仕上げてもらい、次のシーズンに備えておきましょう(^^)

 

 


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