冷房器具は安いとダメ?費用対効果なら窓用エアコンが最強!?

もう、夏がおかしくなってしばらくたちますよね(^_^;)

 

天気予報でも「夏日」「真夏日」に加えて「猛暑日」まで登場してしまっています(汗)

猛暑日の、お天気マークは見ただけでゲンナリしてしまいますよね・・・

 

そんな状況では、エアコン等の冷房器具がないと、正直やってられません(T_T)

 

室内を快適な温度にするには、やっぱりエアコンがベスト!

 

でも、エアコンて故障したり引っ越ししたりして新調しようとすると、なかなかお財布に響きます。

私も、以前エアコンが故障してしまい家電量販店に行きましたが、価格を見て震えました・・・

 

また、賃貸に住んでいたり、色々な事情でエアコンを工事して付けるわけにもかない場合もありますよね?

そこで今回は、安くて工事不要の窓用エアコンなどについてまとめてみました!

 

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窓用エアコンは見た目ほど怖くない!

存在感があってメカメカしいけど取り付けが簡単で安い!

エアコンと聞くと通常の壁にバシッ!とついている壁掛けエアコンを想像しますが、窓の枠にすっぽりと収まっているエアコンを見たことありませんか?

 

あれが、窓用エアコンです(^^)

 

私が、初めて窓用エアコンを目撃したのは小学生の時。通学路沿いのお宅にあったのですが、「なんかすげぇな」なんておもいました。

 

実は、そんなイメージを最近まで持ってました。

 

なんか、見た目がメカメカしいというか、窓という場所に設置されている分、機械感・存在感がすごいんですよね。

だから、「取り付けるのも工事が必要なんだろうな・・・」なんて思っていたらビックリ!

意外と簡単で拍子抜けしてしまいました。

 

窓用エアコンの取り付け方ってこんな感じだったんです



どうでしたか?

 

ご覧のような、奥様でもやろうと思えばできてしまうんです(^^)

この動画は、ホームセンターのコメリさんの動画です。

ホームセンターといえばD.I.Y.

「自分でやろう!」ってことですから、工事費用もかからず設置できるので、エアコン導入のコストを減らせます!

 

窓用エアコンは、価格も3万円以内のものからありますので、冷房専用機種などを選べば、壁掛けエアコンの半分以下で購入できちゃうワケですね(^^)

 

それでも、気になる点はあるんです。

ここまで、窓用エアコンの「取り付けカンタン」「安い」というメリットを紹介しましたが、やっぱりデメリットもあります。

 
  • 室外機がないので音が気になるかも。
  • 機種によっては細かな温度調整が苦手。
  • お部屋の冷え方にムラが出る場合も。
  • 大きな部屋を冷やすのには向かない
 

デメリットとして考えられるのは、このへんですね(^_^;)

悩む

壁掛けエアコンは、室外機があるので室内は静かです。でも、窓用エアコンは室内機と室外機がひとつになったようなものです。すぐそこで、動くわけですから、それなりの動作音は覚悟が必要です。

 

また、手軽に付けられる分、冷やせるお部屋の広さの目安は6畳というものが多いので、それ以上のお部屋だと「エアコンの近くに行かないと涼しくない」なんてこともあるかもしれません。

 

でも、「冷え方にムラが出る」と言った点は、扇風機などを使えばある程度解消できますから、そこまで深刻に考えなくてもいいかもしれません(^_^;)

 

ワンルームのアパートや、自宅のエアコンがついていない部屋に取り付けたいというのであれば、ありですね(^^)!

 

冷風扇やコンビニクーラーはどうなの?

最近では、家電量販店に行くと冷風扇コンビニクーラーといったものが店頭に並んでいます。

こちらのほうが、さらに価格も安いものがあるので気になる所です。

 

ですが、冷風扇やコンビニクーラーは賛否両論(^_^;)

ひいき目に見ても、冷房器具として満足できる人は限られるのではないかなぁと思います。

 

冷風扇とは?

冷風扇は、水が蒸発する時に周囲の熱を奪うという性質を利用して、冷たい風を発生させる装置です。

つまり、「冷風扇が放出する風は湿気が高い」と言えます。

 

実際に、部屋の湿度が高くなりカビが生えてしまう可能性もありますし、部屋の湿度が高くなり、かえって蒸し暑くなったりもします(汗)

また、広範囲を冷やす力も強くないので微妙な所です。

 

冷風扇

 

コンビニクーラーとは?

コンビニクーラーは、「クーラー」というだけあって期待感が高まりますが、こちらも微妙。

 

コンビニクーラーと呼ばれるものは、その多くが「除湿機」として使うものです。

 

除湿機は、湿気を含んだ暖かい空気を取り込み、その熱と水分を奪い冷たい風を吐き出します。

でも、奪った水はタンクに貯まるので捨てないといけません。

そして、奪った熱はどうなるかというと・・・

 

コンビニクーラーの背面から放出されます(^_^;)

 

つまり、冷やす一方で、熱も出してしまうので、プラマイ0・・・

実際には、そこまで強力に冷やすわけでもないので、夏は実質的効果はマイナスです・・・

 

本当に、コンビニクーラーに寄り添うように使えば涼しいかもしれませんが、超ピンポイントクーラーになってしまうかもしれません。

 

こういった、冷風扇やコンビニクーラーと比較すると、「コンパクト」「持ち運び可能」といった点を除いて、

 

窓用エアコンの方が「冷房の効果」を考えると、投資するだけの価値がある

 

と言えますね(^_^;)

 

いろいろな事情で、壁掛けエアコン以外を考えないといけない、あなたの参考になれば幸いです。

 

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