小学校の卒業式に袴を着て行く時の3つの注意点とは?

小学校の卒業式で袴を着る予定の方は注意することが3つあります。

袴は見た目も美しいですが、普通の服装とはつくりも違います!

ですから、予想外のトラブルが発生することもあります。今回は卒業式に袴で参加して「無事に式を終えるための注意点」をご説明します。

 

袴

 

1.小学生の身長で袴は着られるのか?

卒業式で袴を着ることに問題はありませんが、身長が問題で着られないこともあります。

小学6年生といえど、体はまだまだ子供です、女子も男子も成長前ですので、身長が130センチ~140センチ台のお子さんも少なくはないはずです。

 

そうなってくると、問題は袴のサイズです。

 

これからレンタルする予定のお店に、ちゃんと「自分の子供にあう袴があるのか」をしっかりと確かめなくてはいけません。

子供は袴を着ることにたいして浮かれていても、場合によっては着ることができないこともありますので、事前に確かめておくことは大切です。

袴レンタルの場合、身長やた体重などを把握しておけば、電話で、相談することもできるので直接店舗へ足を運ばなくても大丈夫です。

スポンサーリンク


2.卒業式会場で浮いてしまわないか?

無事に袴を着ることができたとして、次に問題になるのが、「会場で浮いてしまわないか?」ということです。

 

小学校の卒業式に袴で参加する人よりも、学生服やスーツの場合が多いとおもいます。

そのような中で、1人だけ袴だと浮いてしまうこともあります。

卒業式

「別に目立っても関係ないよ!」と言い切れる性格の子供ですと問題は無いかもしれません(^_^;)

でも、恥ずかしがり屋だったり、他のみんなも袴で来ると勘違いしている場合だと、卒業式当日に恥ずかしい思いをしてしまうことがあります。

それでは、せっかくの式も恥ずかしい気持ちと残念な気持ちでいっぱいになってしまうので、事前に確認することが大切です。

 

仲良しの友達どうしで袴を選んで着ていけば「会場で浮いても恥ずかしい!」ということにはならないと思います。

こういったところも、自分のお子さんに聞いて確かめておきましょう。

 

3.着崩れなどのトラブルにしっかりと対応できるか?

袴を着た際に、予想外のトラブルが起きることがあります。

袴は普通の洋服や学生服とは違い、着るのも脱ぐのも大変です、一度着付けをした着物や袴がずれたり崩れたりしてしまうと、あとは自分でで直さなくてはいけません。

 

実際にそうなった場合に、普段から着慣れていない袴や着物を元通りに直せる小学生は、どのくらいいるでしょうか?

 

きっといないでしょう(^_^;)

 

となると、ぐちゃぐちゃのまま式へ出ないといけなくなったり、先生が直すという、手間を取らせてしまうことにもなります(汗)

面倒をかけるくらいであれば、最初から普通の服装で参加したほうがましなので、そういったところも考えておきましょう。

 

次に、トイレもかなり問題です。

卒業式そのものは1時間程度で終了したとしても、「式がはじまるまで」「学校から解散するまで」には時間がかかります。

少なくとも1時間以上は袴の状態で過ごしているわけです。

となれば、トイレへ行く際に着崩れたり、袴や着物を汚してしまうことが少なからずあります。

トイレ

袴も着物も高級ですので、最悪の場合買い取り。」なんてことも考えられます。

そうなると「レンタル料金+買い取り代金」が加算されますので数十万円程度の出費になることもあります(汗)

 

それでは、家計も大変だとおもいますので、事前に「トイレへ行く際にはどうすればいいのか?」などまで、しっかりと考えておくべきだといえます。

 

最後に

以上のポイントをしっかりと確認して、楽しく思い出に残る卒業式を終えてくださいね!

また、袴などのレンタルは最低でも3ヶ月前ほどには予約をしておくべきです。

在庫や柄なども限度がありますので、基本的に早い者勝ちになります。

時間に余裕をもって行動しましょう!

 


スポンサーリンク

あわせて読みたい関連記事



コメントを残す

このページの先頭へ