妊娠中の貧血対策はやり過ぎも注意!レバーの食べ過ぎにご用心!

妊娠中に貧血になることは危険なことです。

 

大切なお子さんをお腹に宿していますし、少しでも順調に出産までたどり着けるといいですよね。

 

妊娠から出産までは十月十日(とつきとうか)と言われるくらい長い時間がかかります。

ですから、家族みんなも妊婦さんの大変さを理解し、協力して、妊婦さんとお腹のなかの赤ちゃんを守ってあげないといけません!

 

今回は、妊婦さんとお子さんを守るためにも妊娠中の貧血対策をご紹介します。

 

妊婦

 

妊婦は貧血になりやすい

妊婦さんは貧血になりやすいということを知っていますか?

その理由は、妊娠してしまうと必要な栄養素が増えてしまうからです。胎児をお腹に宿している時期には、しっかりと栄養を届けてあげなくてはいけません。

 

貧血になりやすい人は鉄分が不足している場合がほとんどです。

鉄分は野菜や魚から豊富にとれるため、普段の食生活が偏っている人は貧血になりやすいです。

 

ご家族に、妊婦さんがいる場合はしっかりとこの記事を読んでみてくださいね(^^)

 

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妊婦だけではなく、胎児にも影響がでる

妊婦が貧血になると、胎児へ栄養が届きにくくなります。

そうなると、胎児の成長に影響がでてしまう可能性があります。

 

発達障害などの原因にもなる場合もありますので気をつけましょう。

 

妊婦さんがダメージを受けるということは、胎児も同時に悪影響を受けるので、ご家族もしっかりとサポートするべきだといえます。

 

つねに注意しなくてはいけない

妊婦の間は、いつ貧血になるかわかりません。

どれだけ健康に気を使った食事をしていたとしても、貧血になってしまうことがあります。

 

胎児も同時に成長しているわけですから、栄養も1人分だけでは足りない状態です。

 

かといって、暴飲暴食をするわけにもいかないですから、無理をすることは禁物です。

ご家族もしっかりと妊婦さんを気遣う体制を整えておきましょう。

 

夫婦

 

レバーの過剰摂取は注意が必要

貧血対策の食べ物といえば、レバーが思い浮かびますよね(^^)

 

鉄分も豊富ですし、かなり効率が良い食べ物です。

 

 

レバー

 

ですが、ここでレバーを食べ過ぎてしまうとあまりいい影響はありません。

なぜかというと、レバーは鉄分以外にもビタミンAが豊富に含まれています。

 

ビタミンAは過剰に摂り過ぎると、胎児の成長に問題が出る場合もあるので、栄養素の過剰摂取は絶対にやめましょう!

 

食べなさすぎもいけないですが、食べ過ぎもいけません。

なるべく、体調のことを考えてお腹八分目で食事をすることが理想です。

 

レバー以外にも、脂っこいお肉やジャンクフードもよくありません(^_^;)

 

特に、お肉は油がたくさん含まれているので、妊娠中に体重が増加してしまったり、体調を崩しやす健康状態になってしまうので注意が必要です。

 

この記事を見た、ご家族の方、妊婦さんはしっかりと、生まれてくる赤ちゃんのためにも健康的な生活と貧血に対する対策を行ってください!

 

 


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