バレンタイデーやホワイトデーに結婚式をするカップルは迷惑?

ホワイトデーやバレンタインデーに結婚式を予定するカップルは多いです。

でも、ホワイトデーやバレンタインデーに挙式をするのは避けたほうがいいそうです。

 

その理由は、「人の都合を考えていない」からです。

 

よく考えてみればわかりますが、バレンタイデーやホワイトデーはなにも結婚をするカップルだけのためにある日ではありませんし、挙式へ参加する男性も女性も、個人的な都合もありますし、恋の予定だってあるはずです。

 

それなのにも関わらず、結婚式を開くカップルは空気が読めない残念カップルと言われてしまうこともあるみたいなんです(^_^;)

 

スポンサーリンク


バレンタイン・ホワイトデーは確かに人気があるけれど・・・

ジューン・ブライドなんていう言葉もある通り、季節によって結婚式が多いこともあれば、閑散期も存在します。

ですが、バレンタイデーもホワイトデーも結婚式場は繁盛しているのが現実です。

 

ホワイトデーである3月14日もバレンタイデーの2月14日も挙式の金額は高騰しますし、他人の都合もある時期ですから、これから挙式を考えている人はこの2日は避けるべきだといえます。

 

結婚式

 

当然ですが、男性の多くは気にしないことがありますが、女性は顔に出しませんが、裏ではなにを言われるかわからないです。

 

仲間内で悪口を言われてしまったり、浮いてしまう存在になることだってあるそう・・・(汗)

いくら自分たちが幸せだとしても、参席者まですべて幸せになるなんてことは空想ですよね(笑)

 

そういったことを考えずに、結婚式をしてしまうと友人などの信頼を失ってしまう可能性もあるので注意が必要です。

 

恋人たちの日は避けるべき

番外編ですが、クリスマスも特に人気が高いですが、これも避けるべきです。

もしも、あなたに恋人がいたとしてクリスマスに予定を立てていたのにもかかわらず、断れない相手から結婚式への招待状があってやむなく挙式へ参加するとなれば、恋人にも悪いですし、参加する本人も嫌な気分になることは間違いありません。

 

バレンタイン、ホワイトデー、そしてクリスマスはカップルにとっては大切な日になることが多いわけですからね(^_^;)

 

デート

 

少なからず、そういった人が挙式へ参加していると式中の雰囲気も悪くなってしまい、ムード的にも最悪になるので自分たちの幸せだけを考えて、結婚式を開くのは注意が必要ですね!

 

逆に、結婚式の件数が少ない時期に挙式をすることになれば、料金も割安です。

「お得にすませることができるので時期や季節にこだわらない。」というカップルであれば、ぜひ、結婚式は閑散期であるとくに7月や1月は、比較的に少ないようですので狙ってみるといいかもしれません。


スポンサーリンク

あわせて読みたい関連記事



コメントを残す

このページの先頭へ