湿度計の精度が高いのはデジタルとアナログどちら?設置の仕方は?

快適に過ごすためには、温度も大切ですが、湿度も同じくらい大切!

もしかしたら、エアコンなんかを使用する時には、湿度のほうが大切かもしれません(汗)

 

夏場は、温度と湿度の関係で除湿だけでも快適に過ごせるように出来る場合もありますし、冬は冬で、暖かくしても乾燥していたら風邪をひきやすくなってしまったりもします。

 

いまは、湿度計も時計に付いているものもあれば、オシャレな温湿計がありますから、持っているという人も多いとお思います。

 

でも、気になるのは精度ですよね?

複数もっていて、「あっちとこっちの湿度が違う!」という経験もあるのではないでしょうか?

 

デジタルの湿度計は見やすいですが精度はいかに・・・

アナログは安いけど精度はいかに・・・

 

そこで今回は「精度の高い湿度計はデジタル・アナログどっち?」という疑問をしらべてみました!

参考にして頂けると幸いです。

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アナログ対デジタル!誤差が少ないのはどちら?

アナログの湿度計もデジタルの湿度計も、表示する湿度に誤差があることが明記されています。

 

デジタルの場合、10%弱の誤差が出る可能性を表記しているものが多く、湿度が高くなる(80%を越える場合など)と誤差が大きくなる傾向があります(^_^;)

 

一方、アナログのタイプ。特に針で湿度を示すタイプが最近では多いのですが、機種によって様々(汗)

「高精度」をうたい文句にしている機種で、±3%の誤差の範囲で収まっているようです。

 

カタログや、取扱説明書の表記を信じれば、「アナログ一択」とも言えますが、実際のところどうでしょう?

 

私は、実際にアナログのタイプと時計に内蔵されているタイプ両方もっていますが、

 

極端な違いはでない。

 

というのが、経験上からお伝え出来ます。

温湿計

 

誤差よりも「丈夫さ」を取るのもあり?

そして、私がおすすめするなら「どちら?」か、というとデジタル式です。

 

アナログ式って調べてみたら、経年劣化で正確に測れなくなるそうなんです・・・

私は、ヘルスメーターなどでもお馴染みの、T社のアナログ温湿計を持っていたのですが、気がついたら真夏も真冬も常に湿度30%をさすようになってしまい・・・

 

壊れた・・・

 

と諦めたものがあります(^_^;)

 

アナログ式の湿度計は、金属のゼンマイのようなものに、湿気で伸縮する感湿剤という物を貼り付けて湿度を測る仕組みです。

どうやら、この感湿剤が時間とともにダメになってしまうみたいなんです。

 

一方の、デジタル式は、電流によって湿度を計測します。こちらは、電源さえ確保されていれば長期間使用することができます。

デジタルも、いつかはこわれてしまう時が来ますが、アナログ式よりは長持ちということが言えます(^^)!

 

デジタル

 

誤差がデジタルの方が大きいと言っても、厳格な湿度管理を求められるお家や、お部屋ってそんなにないと思います(汗)

きっと、そういった場合には高性能な湿度計を知っていると思いますしね(^_^;)

 

「冷暖房時の湿度を知っておきたい」

「除湿機や加湿器を使うときの目安にしたい。」

 

というのであれば、デジタル式でも十分ですよ(^^)

時計も付いているものがありますから、一つにまとまってごちゃごちゃしなくていいのではないでしょうか?

 

最後に

最後になりますが、湿度計は置く場所にもちょっと注意が必要。

 

説明書に記載されているようにすればいいわけですが、だいたい

 

「地面から1.5メートルくらいの場所」

「風通しのいいところ」

 

というのがよく見かける、設置のポイントです!

私は、置型のものをかったので、机の上においていますが、どうやらそれで大丈夫そうです(^^)

 

もし、これから購入するのであれば、いざ設置する時に、困らないようにスタンド式にも壁掛けにも対応しているタイプを購入するのが良いですよ!

 

 


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