BSとCSの違いは何?たまに無料で見れるのってどっちだっけ?

「今日から10日間無料で見れます!」

 

なんていうCM年に何回かやってますよね(^^)

 

あれ、本当に見れるから驚きです。暇な日はず~~~っとテレビにかじりつきになってしまいそうで逆に不便です(笑)

 

あれは、BSのキャンペーンでしたっけ?それともCSのキャンペーンでしたっけ?

 

っていうかBSとCSって何が違うんだっけ??衛星放送とは違うの???

 

たすけて〜〜〜(T_T)

 

となったことありませんか?

まあ普通そこまで深刻に悩まないかもしれませんが、私としてはBSとCSの何が違うのかテレビのリモコンを見つめて1人で悩んでいたんです(笑)

 

そこで、今回はBSとCSの違いについてお伝えしたいと思います!!

 

スポンサーリンク


BSとCSの違いをできるだけ簡単に解説!!

BSもCSも衛星放送です

一昔まえはBSやCSとかではなく「衛星放送」って呼んでましたよね?

 

ちなみに、BSとCSがいいわけられるようになったのは地デジ化の促進が始まった頃のようです!

実はBSもCSも衛星放送であることには変わりがないんです。 どちらも人工衛星から電波を受信して視聴するものなんです(^^)

 

人工衛星

 

BSとCSの電波の違い。

BSとCSはもともと異なる目的で打ち上げられた人工衛星でした。その違いは以下の通りです!

BS

BSはBroadcast Satelite(ブロードキャストサテライト)の略で、日本語訳をすると「放送衛星」です。 文字通り、一般のテレビ放送のために打ち上げられた衛星でNHKやWOWWOW、そして民法のBS(BS日テレやBSフジなど)をみることが出来ます。

ちなみに民法のBSはアンテナさえ取り付ければ無料でみることが出来ます。

CS

CSはCommunication Satelite(コミュニケーションサテライト)の略で、日本語訳をすると「通信衛星」です。なんかややこしい感じがしますが、BSが大衆向けだったのにたいして、CSはもともと企業や専門業者など国などから認可を得た機関しか受信できないものだったのです。

実は、1964年の東京オリンピックはCSを使って世界中に放送されたという歴史があります!

BSは一部無料で見れるチャンネルがあるのに対し、CSはすべて有料。スカパーなどと契約を結ばないと見れません(^_^;)

ちなみに「10日間無料」というCMはCS(スカパー)のものです。

 

また、BSとCSでの番組構成の違いとしては・・・

BSはニュース、ドラマなど地上波に似たものが多い。

CSはスポーツや映画など地上波にはない「一日中映画をやっている」など専門化したチャンネルが多い。

といった特徴があります(^^)

 

テレビを見るカップル

 

BSとCSには別のアンテナが必要か?

それでは最後に、受信アンテナについての知識を一つ。

衛星放送を受信するには専用のアンテナが必要ですよね?

 

ですが、BSとCSは現在は一つのアンテナで受信することが出来ます(^^)

*対応したアンテナが必要です

アンテナ

 

地デジ化が完了する以前はBSとCSは別のアンテナが必要でしたが、2009年に総務省がBSとCSの普及のために一本化することに取り決めをしました。

それによってBSの衛星とCSの衛星が同じ方角(東経110°)に飛んでいるので同じアンテナで受信できるようになったのです。

 

ちなみにBSアンテナならOKですが、アナログ時代のCSアンテナでは受信ができません。

また、テレビ側にもチューナーがないと視聴することが出来ません。最近のテレビはチューナー内蔵のものが多いですが、長い間使っているテレビの場合はチューナーを用意しないといけないようです。

 

もしBSやCSに興味のある方は、やはり電気屋さんなどで確認してみるといいですね(^^)

 


あわせて読みたい関連記事



コメントを残す

このページの先頭へ